みんなが知りたい! ヘビのひみつ 長くてこわくてうつくしい ヘビのミステリーにせまる

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みんなが知りたい! ヘビのひみつ 長くてこわくてうつくしい ヘビのミステリーにせまる

  • 著者名:橋元浩一【監修】
  • 価格 ¥1,892(本体¥1,720)
  • メイツ出版(2025/11発売)
  • 新生活を応援!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~4/5)
  • ポイント 425pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784780430868

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内容説明

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★ ヘビ博士になれる!

★ 調べ学習にも役立つ!

★ 写真やイラストでやさしく解説

 *みぢかにいるヘビ、世界の巨大ヘビ、
  ちょっと変わったヘビ
 *神話は伝説に登場するヘビのはなし
 *気になる! ヘビの体の動かし方

手足がなく、
地面をはって移動するヘビ。
ちょっとこわいけれど、
ミステリアスで魅力的ないきものです。

本書では専門家のニョロ先生が
ヘビのふしぎな生態や
世界中のさまざまな種類のヘビを
解説します。
この本を読めばヘビ博士になれるかも? 

さあ、ヘビのミステリーを
解き明かしましょう!

◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇


みなさんは「ヘビ」と聞くと、
どのようなイメージを思い浮かべるでしょうか。
するどい牙や長い体を思い出して、
ちょっとこわいと感じる人もいれば、
ふしぎでカッコイイと感じる人もいるかもしれません。

実はヘビはとても古い時代から
人間と深いつながりを持つ生きものなのです。

この本では、ヘビの体のひみつや食べもの、
暮らし方など、生態について紹介しています。

そしてそれだけではなく、
昔の人たちがヘビをどのように考えてきたか、
「ヘビと文化」についても取り上げています。
世界の神話や伝説に登場するヘビ、
日本の昔話に出てくる大蛇、
そしてお祭りや信仰に関係するヘビの姿など、
文化的な面からみたヘビについてもまとめてみました。

ヘビはときには「こわいもの」
「死をつかさどるもの」として語られる一方で
「幸福のしるし」「命の再生をあらわす存在」
として大切にされてきました。

生きものとしてのヘビと人の心の中に生きるヘビ。
この二つの顔を知ることで、
ヘビがなぜこんなにも長い間、
人をひきつけてきたのかが、わかってくるでしょう。

生きものとしてのヘビと、
関連する文化を合わせて知ることで、
ヘビをより広くいることにつながります。
この本を通して、ヘビが自然の中でどんな役割をはたし、
人々の想像力や信仰心の中で
どのような存在になってきたのかを、
いっしょにさぐっていきましょう。

ページをめくるたびに、
ヘビのふしぎな世界が広がっていきます。
きっと「こわい」「気持ちわるい」
というイメージだけで語り尽くせない、
ヘビの魅力に出会えるはずです。

ジャパン・スネークセンター非常勤研究員
ニョロ先生こと橋元浩一

◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

☆第1章 ヘビってどんな生きもの? 

* 寝日の進化
* 世界中に生息するヘビ
* 日本にもいろいろのヘビが
* ヘビの分類
* ヘビの名前のひみつ
・・・など

☆第2章 ヘビ図鑑
* アオダイショウ
* シマヘビ
* ジムグリ
* ヒバカリ
* シロマダラ
・・・など

☆第3章 ヘビの体のひみつ
* ヘビの体と内臓
* ヘビの頭部とうろこ
* ヘビの目と見え方のふしぎ
* ピット器官のひみつ
* ヘビの耳はどこにある? 
・・・など

☆第4章 ペットとしてのヘビと飼い方
* ヘビをペットにする理由
* ヘビはどうやって飼い始めるの? 
* ヘビの育て方
* ヘビの健康と病気
* マナーとルール
・・・など

☆第5章 ヘビと人間との文化と歴史
* ヘビと神さま
* ヘビの神話と伝説
* ハリー・ポッターと「ヘビ語(パーセルタング)」
* ことわざ・言い伝えに出てくるヘビ
* ヘビの伝統行事やおまつり
・・・など

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

118
本年巳年、年男と言うことで読みました。 美しい蛇は、見るからに神秘的、神格化されるわけです🐍🐍🐍 https://www.mates-publishing.co.jp/archives/317022025/11/11

たまきら

32
読み友さんの感想を読んで。なんでホンハブが世界の毒ヘビなんだ?とか、色々細かいツッコミはあるのですが、ヘビを愛する人が書いているのが伝わってくるのが嬉しいです。野生のヘビに出会っても近づかない、触らない、驚かせないを厳守しよう、観察したら楽しいよ、というメッセージに大賛成です。ハンドリングも丁寧に説明されていて、触る前に必ず手を洗うこと、という説明がばい菌対策ではなくまさかの「美味しいにおいがすると噛まれる時があるから」に笑いました。面白かった!2026/02/04

みう

6
蛇という美しい生き物を蛇好きの視点から紹介してくれる本。身近な存在のシマヘビとアオダイショウがやっぱり可愛いかった…。トゲトゲのヘアリーブッシュバイパーは何度見てもかっこいいな。2026/02/19

アヴィ

1
本書冒頭にあるように、手足の無いその姿や、意外と速い動きなどの、ヘビの特徴的な部分に人は忌避感を持ったり、怖がってしまう。同じように鼠の捕食者でありながら、猫とは随分と扱いが違ってしまう。だが生き物としての根源は他の動物達と変わらず、飼っていると懐くというのも、なんだかいじらしい。ヘビの生態から世界中のヘビまで紹介される本書はとても読み応えがある。いつかスネークセンターにもいってみたい。2026/01/29

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