山と溪谷社<br> 2000坪の荒れ地をひとりで開拓してキャンプ場をつくったオーナー七転八倒DIY奮闘記

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山と溪谷社
2000坪の荒れ地をひとりで開拓してキャンプ場をつくったオーナー七転八倒DIY奮闘記

  • 著者名:中山茂大
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 特価 ¥770(本体¥700)
  • 山と溪谷社(2025/11発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784635510950

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内容説明

DIYの達人、次なる挑戦は“キャンプ場づくり&ワンオペ経営”!
古民家再生や小屋づくりのDIY本を手がけた著者が、今度はゼロからキャンプ場をつくり上げるという壮大な計画に挑戦する。

北海道在住の母が移り住んだ千葉県房総半島・夷隅郡大多喜町。そこに広がる2000坪の荒れ地を、著者がたったひとりで開拓し、キャンプ場に必要なあれこれをDIYでつくりあげていこうと試みる。
受付小屋、トイレ、五右衛門風呂、ウッドデッキ、コテージなどなど――すべてを手づくりで挑むが、度重なる失敗に見舞われてしまう……。
しかし、「失敗の9割はリカバリー可能!」という持ち前のポジティブさでみずから招いた数々の不運なDIYの失敗を乗り越えて、愛されるキャンプ場づくりに挑んでいく!!
DIYの楽しさと苦労、そして“ひとりでやる”という覚悟が詰まった、笑って泣ける七転八倒の実録エッセイ!


■内容
はじめに
縁もゆかりもない千葉県へ移住。敷地はなんと2000坪
「10人工」の油圧ショベル
地獄の作業は整地から~キャンプ場開拓工事スタート
いやな作業は後回し~まずはお気楽なウッドデッキ製作から
便槽を掘る~そして究極の大失敗
トイレ棟を建てる~そして究極の大失敗の続き
炊事棟に立ちふさがる自然の猛威!?
3日間で11万円の損失!
レセプション兼バーをつくる
五右衛門風呂
恐怖の集中豪雨
コテージをつくる
音漏れに四苦八苦
汚水があふれる恐怖の一日
「サウナ・エン」との出会い
無数にある雑用
そもそもキャンプ場って儲かるの?
キャンプ場あれこれ
おわりに

*すべて予定です。変更の場合があります

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

スプリント

4
母親が購入した広大な土地を利用して 一人でキャンプ場を作った話。 DIYの可能性を感じる。2026/02/28

みんな本や雑誌が大好き!?

2
千葉県夷隅郡大多喜町に2000坪の荒れ地を購入した著者がひとりで開拓し、キャンプ場に必要なあれこれをDIYでつくりあげて生活の糧を得るにいたった軌跡を綴った開拓記。試行錯誤を重ねての七転び八起きというか七転八倒の日々が綴られていました。自分が住むだけなら、多少の不便や不潔なども我慢できるでしょうが、客商売としての「キャンプ場」を提供するとなると、利便性や清潔さは追求する必要あり。そのためには、労力も資金も必要。改善したと思ったら、思わぬマイナスが発生し、それを修繕したと思ったら、次なる試練が発生し……。2026/01/22

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