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内容説明
「他人に愛されなくとも幸せに生きることを許されたいーー」母のウソに気づいた陽彩はついに親子の関係を絶ち、家を出て雅と暮らし始めた。家族という幻想から解放され、心穏やかに過ぎていく日々。そんな中、陽彩は同じ大学に通う木村からバイトを紹介してほしいと頼まれる。お金が必要な訳を聞くと、どうやら宗教に傾倒しているようで……。幸せのために騙されることって不幸なの? この世に生まれてきた理由って? 生きることに悩みと葛藤を抱え「居場所」を求める彼女たちが望む救いとは?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Yukipitasu
1
宮田陽彩って木村水宝石(アクア)にその程度の不幸で的な事を言ってバイト代を自立のためではなく宙の会という新興宗教に全て注ぎ込んでいた事に責めていたけれど、宮田は木村とかなり表裏一体だよね。金銭問題や毒親問題は対極にあるけど、性質は似ているというか。両方とも毒親のせいで余裕が無いせいか、人当たりが悪いし。 教祖のコスモ様のカウンセリングにハマりかけていたし、江永雅と友達になっていなければ新興宗教か別の何かに依存していたと思う。 木村水宝石と違って偶然にも良い友達に事前に巡り合っただけ。2025/12/20




