内容説明
大人気「生活」シリーズ最新文庫。
愛猫を見送り、27年間住んだ一人暮らしには大きすぎる部屋をいよいよ離れることに。
“終活”の第一歩、身軽な生活を手にするための引っ越しエッセイ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
涼
40
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/11/post-add89d.html 長い間飼っていたネコが亡くなり、ひとり暮らしには広すぎる、かつ家賃が高い部屋から、よりコンパクトで家賃の安い部屋へと移るための奮戦記とも言える。2025/11/16
丸々ころりん
18
著者の終の住処への引越しの一部始終 なのを残し捨てるのか⁉︎ 必要なものだけ持って新居へ 減らしたはずの荷物は…床の見える生活目指して,再度分別 一年以上使わない着ない服は処分 私の捨てる基準に似てるわ⤴︎ 結婚と共に同居生活 宅急便単身パック1本で嫁いだのに今は居なくなった子供の部屋まで侵食している趣味の部屋 買って安心の生活卒業目指して製作作業と買わない生活実践が身軽になる第一歩!2026/01/11
baboocon
17
群ようこさんの本は久しぶりに読んだ。数十年ぶりの引越しで物を減らさなければと奮闘する彼女。しかし作家だからとはいえどれだけ本持っているんだ。本だけでなく衣類も…。持っている物量こそ違うが、ミニマリストに憧れは抱きつつも決してなれない点では自分も同じなのでちょっと共感した。2025/11/19
ちえり
15
群ようこさんの生活エッセイ。私より10ぐらい上?なのかな。私がこれから進む道のようで、とても参考になります。猫を飼ってると、家着は猫の毛だらけ、近所に買い物に行くときは着替え、電車に乗って出かけるような時はさらにマシな服に着替える、わかるわぁ。人間よりも猫が快適に暮らせるような部屋だもん。今、娘の家に部屋をもらって居候中なので、持ち込んだ私の物はほんの少し。猫だけでなく私も快適。しかし、自分の家にはどっさり残してきているので、これは減らした事にはならないのだけどね。2025/12/07
naotan
12
所用で往復4時間の移動時間のお供に。帰りの車中で寝てしまい、残った十数ページは家で読みました。私も毎日少しずつ、ものを捨てていく生活をしたい。2025/11/24
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