KS科学一般書<br> ITエンジニアの転職学 2万人の選択から見えた、後悔しないキャリア戦略

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KS科学一般書
ITエンジニアの転職学 2万人の選択から見えた、後悔しないキャリア戦略

  • 著者名:赤川朗【著】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 講談社(2025/11発売)
  • ポイント 22pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065412398

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内容説明

★「ITエンジニア転職」専門エージェントが書いた「完全攻略本」★

「3年ごとに転職すれば年収が上がる」って本当ですか?
「転職して後悔」しないためにはどうすればいいですか?
「言いづらいお見送り理由」を隠さず教えてもらえませんか?
「年収の壁(600万円、800万円、1000万円)」を突破するための具体的戦略は?
「採用担当に刺さる職務経歴書」ってどうやって書けばいいんですか?

……「ITエンジニア転職」専門エージェントである著者がこんな疑問に答えます。

本書を読むと、以下のことがわかります。
・ITエンジニア2万人の、リアルな年収・キャリアデータ
・「キャリアパス・能力レベル」と年収との関係性
・業態別、年代別のキャリア戦略
・「カジュアル面談」など、ITエンジニア転職特有の進め方や対処法
・職務経歴書の書き方の具体例
・職種別の「面接でよく聞かれる質問」
・給与や条件面の交渉の仕方

人材流動性が高く、技術やビジネストレンドの激しい変化にさらされるITエンジニアの転職は、一般的な「転職論」「キャリア常識」が通用しません。
本書では、「ITエンジニア転職」専門エージェントであり、キャリア面談のプロでもある著者が、「ITエンジニアの転職」を語りつくします。
「求職者側と企業側の情報格差を少しでも減らし、多くの人に納得のいくキャリアを歩んでほしい。」
そんな著者の想いとともに、奥深いITエンジニアのキャリアの世界に踏み込みましょう。


【おもな内容】
第1章 「ITエンジニアは転職したほうが給料が増えるバグ」の正体
第2章 年収600万円、800万円、1000万円の超え方
第3章 業態別のキャリア戦略
第4章 年代別のキャリア戦略
第5章 転職するべきか
第6章 自分の市場価値を推測する
第7章 転職の流れを計画する
第8章 職務経歴書を書く
第9章 面談・面接に臨む
第10章 交渉する
第11章 転職先を決める(もしくは現職に残る)
第12章 転職後の適応と「この先生きのこる」ための成功戦略

目次

第1章 「ITエンジニアは転職したほうが給料が増えるバグ」の正体
第2章 年収600万円、800万円、1000万円の超え方
第3章 業態別のキャリア戦略
第4章 年代別のキャリア戦略
第5章 転職するべきか
第6章 自分の市場価値を推測する
第7章 転職の流れを計画する
第8章 職務経歴書を書く
第9章 面談・面接に臨む
第10章 交渉する
第11章 転職先を決める(もしくは現職に残る)
第12章 転職後の適応と「この先生きのこる」ための成功戦略

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

逆丸カツハ

20
うぎゃーん!色々なところを渡り歩いてみたい。現実的に転職するかどうかはともかく、新しいチャレンジはいっぱいしたいなぁ。良書でした。2026/01/17

もと

4
このデータはどこから持ってきたんだ!ってくらい細かいデータを基にエンジニアの転職について語っていたのがすごかった。とても勉強になった。エンジニアの人、特にWEB系のエンジニアにぜひ読んでみてほしい1冊です。具体的な年収の壁の越え方を学べます。2025/11/24

iwtn_

2
世の中がDXしていく中で、需要が上がり続けてきたITエンジニアの転職について、エージェントである著者がその豊富な経験から、良い転職をするための考え方や行動方法をまとめた本。第一章はデータを元に一人の年収にも幅があることが示され、その後は経験からまとめたと思われる職種マップや、フェーズや職種ごとの対策などかなり具体的な内容。今、転職を考えている国内のITエンジニアなら必読の一冊だろう。転職は個人では再現性があるほどの回数は試行できないので、こういった専門家の知見は貴重だと思う。2025/11/15

nhara

1
エンジニアの年収帯をベースにしたキャリア設計に関してデータを基に定量的に書かれていて、今後の自分の動き方において参考になる内容でした 年収800万からボリュームが減りだすのは私もエンジニアとしては高き壁と感じているのでデータとしても妥当な数値なのかと納得した。そのうえでそういった年収帯に手が届くにはどうしたら良いのかというキャリア設計の点にも触れられており、30代の自分としても今のままで良いのかどうかは考えさせられた2026/01/26

tmhr

0
私は、現在、転職するつもりはまったくないが、もし転職活動をしたいと思ったときに困らないように、どう仕事に取り組んでいくか、市場価値を高めていくかというアドバイスをもらえたと感じた。Xなどでは、玉石混交、いろいろな言説が飛び交っているが、市場価値のつき方、転職活動の進め方が、具体的に書かれており、給料を上げたいエンジニア、将来に不安を感じるエンジニアには、おすすめの一冊である。2026/02/11

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