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内容説明
神より与えられた超能力(ルア)を使役する人々に支配されている世界で、突如その力が失われる。ナンカン共和国マカリ学園の生徒会によって神器を用いて行われた『王族会議』をきっかけに始まった未曽有の大事件。事態は収束を迎え、超能力(ルア)は世界に戻ったが、元の平穏が戻るはずもなく――…。依然緊張が続く中、ナンカン共和国に世界の指導者たちが集まり、世界会議が開かれるという。真実を知りたいと願うチェスカは選択を迫られ――…?世界を描く本格ファンタジー、待望の第二巻!!各キャラクターのプロフィール&何語をしゃべれるのか、どれくらい習熟しているかが一目でわかる書き下ろし早見表を幕間に掲載!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しぇん
19
差別や宗教、言語の問題など多面的にあって相変わらず面白いですね。ラトセは7日の嘘といいどこまで真実をしっているんだと怪しさ万歳ですし目的が不明なのも不気味ですが、他の皆も心に闇かかえてそうでどうなっていくのかわかりませんね。2025/11/05
ネロ
12
うわ…凄い。やっぱりめちゃくちゃ面白い。一巻からのワクワクがずっと止まりません。この世界のルールや国同士の関係などわからないことがたくさんで何度も読み返して理解しながら深みにハマっていく感じ、ゾクゾクしますね。主人公チェスカの底の見えなさが最高。彼女のルア、もしかして凄い重要なんじゃ…。メルドーザもそんな彼女の虜なんだね。治癒が使えると寿命が短い?アシュベルとユンベルはどうなってんだ!?ラトセもやっぱ可愛いな!?早く続きを読ませて〜!!2025/12/28
真朝
7
何回も読み返してこの物語の良さの深みを掘っていってる感じがします。最初パラパラ読んで、その後何回もちゃんと読ま返して、凄く面白い!とまた感じる物語です。無意識の差別や意識した差別。産まれながらにして選別を受けるってそれもまたなんだかなーと思ってしまう私です。 チェスカは知りたいという欲が強いのでオタクだなと相通じる物があります。言葉を識るという意味が素晴らしいなと思えます。 物語としては不穏ですがめちゃくちゃ面白いです。3巻が待ち遠しいです。あと性格は悪いけど私はラトセ好きです。2025/12/25
コリエル
7
腹に一物あるキャラが多すぎて胃もたれしそう。穏健だったりフレンドリーだったりする人間ほど内なる狂気が覗く。なので学生たちの相互理解が進んだ様子などを見るとひと息つける感じ。いくつかの古代から続く国家が混血を推進したいのは何故かというようなマクロな謎や、アシュベルとユンベルの秘密やメルドーザの寿命問題などのミクロなものまで気になる伏線が多くて次の巻が出る前には読み返さないと混乱しそう。2025/11/01
真砂
4
1,2巻読んだけど、これすっごく面白かった! 絵がめちゃタイプ〜と思って試し読みしたけどラトセの「どこが?」の横顔で買うわとなった。そしてチェスカの性格が良い。とても...良い。ていうか皆いい性格してる最高。 入江亜季と森薫の絵が大好きなんですけど、その流れに入る感じ。すんごい好きな絵。ストーリーも好みとか嬉しいな~これは良いファンタジー。2025/11/03
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