心のお医者さんに聞いてみよう 不登校・登校しぶりの子が親に知ってほしいこと(大和出版)思春期の心のメカニズムと寄り添い方

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心のお医者さんに聞いてみよう 不登校・登校しぶりの子が親に知ってほしいこと(大和出版)思春期の心のメカニズムと寄り添い方

  • 著者名:齊藤万比古
  • 価格 ¥1,500(本体¥1,364)
  • 大和出版(2025/10発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784804764702

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内容説明

【焦って登校させようとするのは逆効果!】「なんでうちの子が……」「どうして何も話してくれないの?」「私の育て方が悪かったの?」そんなふうに思い悩んでいる親御さんへ、半世紀にわたり不登校児を見守ってきた“専門医”がアドバイス 子への最大の支えは「待つこと」であるが、それはなにもしないことでは決してなく、親にしかできないことがあると説く。心の成長メカニズム「心の振り子運動」から、誰もが通る思春期の心のありようを明かし、家庭という“安全基地”を確保し続けることの大切さを語る。家庭が安全基地であれば、一定期間家にとどまり、心を回復させた子は自然と外の世界に踏み出していくのだ。学校に行けない子どもの気持ちと、“家庭でやってはいけないこと”がよくわかる本。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

めがねざんまい

11
子供が夢を語り出したら否定せずに耳を傾ける。ネットはトラブルの共有。良い声かけ・悪い声かけは勉強になった。良い声かけは、体と心、健康のために朝日を浴びる。夜の21時までに寝る。食事はちゃんと摂る。これだけは努力してくれないか、は伝える。今日はここまでできたら合格じゃない?とできたことに目を向ける。とにかく自立心を持てるようになれるよう、サポートしてとにかく待つ姿勢が大事。というか、親にできることは待つことだけ。2026/02/03

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