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内容説明
「心理的リソース」とは「面倒くさいけど、やるか!」というエネルギーのこと。この有限のリソースを浪費していると、あっという間にチームは疲れ果てていきます。だから、リーダーにはこの「見えないリソース」に着目して、これを増幅させていくアプローチが不可欠。そのノウハウを伝授する初めての教科書、登場!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
イノベーター
6
https://www.4-de.net/changebook/%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e5%a4%89%e9%9d%a9/%e5%bf%83%e7%90%86%e7%9a%84%e3%83%aa%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b9/2025/12/11
hatman
5
心理的リソースの消耗と活性化をリーダ視点で言及されている著。コスパ、タイパだけでなくサイパ(アタマ、ココロ、カラダのどこに意識(脳パワー)が持っていかれるか)の視点が必要。リーダが消耗の原因になっていないか?まずはリーダにサイパ的余裕が必要。リーダは影響力のあるランクを持っていることの自覚が必要。メンバの立ち居振る舞いから無言のフィードバックを受け取り、修正していく。自分独自の色眼鏡(フィルタ)ががかかっていることにも注意。最後は面白がる姿勢。2026/01/03
ちー
3
この本に早く出会いたかった。上司に読んで、実践してほしかった。 見えないリソース「心理的リソース」に着目し、成果へ結びつける。枯渇すれば雑談や笑顔など余計なものから消える。個々は鬱的になる。リソースは思考や判断、失敗の恐れ、続くクレーム対応などで消耗される。エネルギー源は「願い」。リーダーの振る舞いは良くも悪くも影響する。まず自身のモニタリングから。 問題解決のフォーマット自体は特別でなく、心理的リソースという概念を加えるだけ。2025/11/14
niwacocco
2
職場の課長級以上、全員に読んで欲しい…!金、時間に加えて、人の心理も有限の資源であるとして、それを踏まえて成果を出せるチームにするにはどうしたらいい?の本。職場内の「しんどい」を心理の観点で言語化して貰えて、少しスッキリ。駄目な例が既視感有りすぎた…。問題が離職率や休職者数位でしか数値化されないから、可視化した時には大体手遅れ。仕事の目標に対し、自分で意味が見出せているか?目標と自身の願いは一致(部分的でも)しているか?一緒に働き続けたい人は居るか?…Noが多いなら、疲弊しきる前に環境を変えよう。2026/01/19
tru432
1
完璧なチームなんて無いですが、何かがおかしいとかうまくいかないと感じる方は読んでみるといいと思います。理論的な難しいことはほとんど書いてないです。実例もあってわかりやすいです。2026/02/15
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