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内容説明
日本人は悩むけど、インド人は悩まない! 日本を抜きGDP4位へ爆進中、14億人のインド式「悩まない」「考えすぎない」合理的思考を手に入れる一冊。「まずやってみる」DO文化、見た目重視のハッタリ文化、他人を使い倒す下請け文化…ひたすら自分のために人生を生きる習慣を紹介。皆、心にインド人を宿そう!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kanki
17
他者配慮、完璧主義の日本人と対極。自己利益。究極の合理的思考。ひたすら自分のために生きる。他責、相殺消去。見た目とハッタリ、低く大きな声で断定して沢山喋る。資本主義とは、他人を使うことである。相続税なし。和魂印才、技術として知っておくのはいい。2026/10/06
hippos
15
日本でインド民として生きていくことはできないけど、こんな風に考え生きている人がいると考えるだけで少しだけ救われる。 同じような考え方や行動は取れないけれど、「自分本位」も時には大切というメンタルを取り込むこと、これが大事。 2026/03/12
turtle
14
タイトルからして間違いなく面白いだろうと当たりをつけて図書館に予約、待つこと半年あまり。待った甲斐がありました。各章の表紙に書かれた名言の数々。「その仕事はやったことはありませんが、私はできます」と断言する採用候補者。実際に何度も仕事で足を運んだインドでこんなセリフを聞いたことがあるなぁ、と懐かしさすら感じました。責任転嫁の技法なども著者の指摘通り洗練されていたし、今なら微笑ましく思えますが、当時は何度煮え湯を飲まされたことか。読書を通じてのインド追体験、お腹いっぱいです。2026/08/25
zero
10
著者がインド・デリー支社駐在員として日々インド人と接する中で感じた、インドの良いところと悪いところを遠慮なく語った本。この本はよくある他国礼賛本では全くなく、インド人の身勝手さや傲慢さをこれでもかと書いているが、その背景にはインドの「超過密社会」と「超格差社会」が関わっていることが分かる。日本人がインド人のようになる必要はないが、他人の顔色を窺わず、自分のため、家族のために生きるためには、心の中にインド人を一人置いておいて損はないと思えた。2026/01/23
宇宙猫
9
挫折。"「考えすぎ」から解放される" というより、人に言い負けないテクニックの本だった。2026/09/05




