サイレントヒルf

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サイレントヒルf

  • ISBN:9784047386426

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内容説明

山々に囲まれた田舎町・戎ヶ丘。寂れゆく町で、学生の深水雛子は行き場のない思いを抱えていた。その日の朝、雛子は行きつけの駄菓子屋で同級生たちと合流し、他愛ない話に興じていた。閉塞感はあるもののそれはいつもの日常のはずだった。その化け物が現れるまでは――。大人気サイコロジカルホラー、日本を舞台にした待望の話題作を完全ノベライズ!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

うさみP

8
円満に成人した雛凛咲が茶店でダベるだけの話早く!!発売前重版のなかで初版確保。静寂な丘にある、私たちを紡ぐもう一つの物語。真ED到達済み。ゲームクリア把握前提で全ルートを綺麗に織り込んだのか、無理矢理押し込みたのか。掘り下げはあって、臓物の花のような文字表現もホラーらしく生々しいけど、期待を上回らなかったな。ルート分岐の終盤が駆け足で。『美しく』『おぞましい』なら上下二冊に分けて厚みを持たせても。この辺りは竜騎士07さんのノベライズが有ればに期待かな。2025/11/01

鳩羽

5
伝統的な女性観に反発する雛子は、暴力的な父親にも、それに従うだけの母親にも耐えきれず家を飛び出す。子供の頃から仲間が集う駄菓子屋に向かうが。漂ってくる霧、禍々しい赤い植物、そして人擬きの化け物に襲われ、仲間達の生死は不明となり…。ゲームのノベライズだからか、小説だけで全貌を掴もうとしても???という読後感。小説好きとしては、ゲームと多少離れようと納得できるまとまりが欲しかったかも。凛子にしても咲子にしても、なぜあんなに思い詰め方が甚だしいのかがよく分からず、すべて雛子の主観、心理的な世界だったのかも?2025/12/29

ジジ

4
 高校生の深水雛子は朝に両親と喧嘩になり家を出た。  誰かと話したい気分だった雛子。  いつも駄弁っている駄菓子屋で友達と出会って話していると、霧が立ち込める。  世界は変わり、謎の化物がうろつく世界。  なぜ霧が住んでいる町(村?)を襲ったのか。  そして、異世界となってしまった村を脱出することはできるのか?  人気ホラーゲームのノベライズ作品。2025/11/11

hiranovels

3
同タイトルのシリーズ1作目をゲームでプレイしてて、先日ヤボ用でTSUTAYAに行ったらゲームの紹介Vでこれ流れてるの見て面白そうだけど流石にゲームプレイしてる時間と反射神経無いと思っていたらノベライズされてて気がついたら手に取ってました。 想像を遥かに上回る…な描写と、ゲームのノベライズっぽいストーリー展開と思いきや実は…。 ホラー・スプラッタ系に免疫ない方は絶対読まない方が良いです。2025/12/13

倉屋敷??

3
やっぱりノベライズだけでは力不足感でますね。 まぁゲーム原作なんだから当たり前だけど。 でもゲームのノベライズはどんどん出してほしい。 もう自分でゲームをプレイする気力は無いけど気になる作品はあるのでノベライズで読めるだけでも嬉しい。2025/11/09

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