内容説明
作家のフィンレイは、またも窮地に陥っていた。ある事件がきっかけで、ロシアン・マフィアからEasyCleanという殺し屋の正体を突き止めろと脅されているのだ。期限はたったの2週間。殺し屋は警官だとしかつかめておらず、フィンレイは手がかりを得るために、1週間の市民向け警察学校体験入学に参加することにする。協力者である同居人のヴェロと警察学校の授業を受けながら、怪しい人物を特定すべく調査を始めるが……。殺し屋の正体を暴かなければ自分や家族が危険に! 命がけの任務に挑む、予測不可能のジェットコースター・サスペンス。/解説=貝谷郁子
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
み
20
面白い♪シリーズ三作目になってもスピードは緩まずです^ ^ニックとようやく、が、次作もドタバタが続きそうです、早く読みたいです。2025/12/31
ちえり
16
“フィンレイ・ドノヴァンシリーズ”の第3弾。ジェットコースターサスペンスに相応しく今回もハラハラドキドキさせられました。警察学校の体験入学なんて面白そう!日本の警察でもやってるんでしょうか?やってたとしても参加しないけど。こわいし。それにしてもフィンレイ、ただの子持ちのサスペンス作家なのにすごいやん。“ワニ町シリーズ”のほうの彼女は訓練されたスパイだからわかるとしても。いやぁこのラスト、まだまだ続きますよ、ってことでしょう?待ち遠しい。2025/12/23




