AI時代に仕事と呼べるもの―「あなただけ」の価値を生み出し続ける働き方

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AI時代に仕事と呼べるもの―「あなただけ」の価値を生み出し続ける働き方

  • 著者名:三浦慶介【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 東洋経済新報社(2025/11発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492558553

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内容説明

AI時代に本当に価値を持つのは、AI活用のスキルではありません。
もっと泥臭く、人間的な「3+1の価値」です。
本書では、「AI時代でも仕事で成果を出す」ための具体的な方法論をお伝えします。

★☆★どんな職種でも「あなただけの価値」を生み出し続けるための仕事術★☆★
★☆★変化の最前線に立ち続けた著者が明かす、変わらない本質★☆★

先に断っておくと、この本に書いてあることは「やさしく」はありません。
むしろ、「厳しすぎる」と感じる部分もあるかもしれません。
できることなら私も、
「努力しなくても大丈夫」
「深く考えなくてもなんとかなる」
と言いたいですし、そのほうが楽に生きていけるでしょう。

しかし、残念ながら世の中はそういうふうにできていません。
ただ、本書の内容を実践することで、
「AI時代を生き抜く自信がついた」
「AI時代に、自分の価値をより高めることができそうだ」
と言っていただけると信じています。
そして何より、

「仕事そのものが、もっと面白くなった」

そう思ってもらえる一冊になることを願っています。

◎目次
第1章 AIによって「仕事の定義」はこう変わる
第2章 AI時代の仕事の基礎マインド――成果を出し続ける人が必ずもっている「思考の土台」
第3章 「経験知」を積み上げる仕事――AIを価値あるものに変える人間の現場力
第4章 「決断」して責任をもつ仕事――決断を積み重ねることで、人間ならではの価値をつくる
第5章 「レビュー」で質を担保する仕事――目的達成に十分であるかを見極める
第6章 価値のインフラとなる「フィジカル」な仕事――人間にしか出せない価値を発揮する、AI時代最大の武器
第7章 AI時代の仕事で、最高に楽しく生きる

目次

第1章 AIによって「仕事の定義」はこう変わる
第2章 AI時代の仕事の基礎マインド――成果を出し続ける人が必ずもっている「思考の土台」
第3章 「経験知」を積み上げる仕事――AIを価値あるものに変える人間の現場力
第4章 「決断」して責任をもつ仕事――決断を積み重ねることで、人間ならではの価値をつくる
第5章 「レビュー」で質を担保する仕事――目的達成に十分であるかを見極める
第6章 価値のインフラとなる「フィジカル」な仕事――人間にしか出せない価値を発揮する、AI時代最大の武器
第7章 AI時代の仕事で、最高に楽しく生きる

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KW

1
AIに指示が増える中で、頭を使わないアウトプットが増え、最近は仮説を書き出してから指示をするようにしていたが、本書にある経験とレビューの重要性について深く共感と同時にここを永遠に鍛えなければとも。 後半に書かれている、生存戦略として仕事の土俵を広げること、戦う場所を選ぶことはずっと考え続ける必要があるなと感じた。 QAにある、ご機嫌にコストがかかるという点本当にその通り。2025/11/22

LPC_コニ

0
読後感としては、『リーダーシップの本だった』という印象。筆者も自覚している通り、現代的でない仕事観やキャリア観もあるが、私は否定しない。今でもパワポやExcelを使いこなせずに非生産的に働く人はいる。これからのAI時代も同じこと。道具を使いこなせるようにすることと、そもそもAIで何を解決するかの、目的・ゴール設定、そしてどこでAIを活用するかのセンスを磨く必要がある。2025/11/25

あーさん

0
自分の知識だけを売りに仕事をしているようでは、AIに置き換えられる。結局のところ、人の表情や感情というのは、まだAIでは読み取れず、対面での業務や業務のこなしたうえで感じるノウハウはAIからのアウトプットはない。 今後の社会を生きていく上で、AIと差別化できる働き方をすることがポイントとなるだろう。2025/11/24

suma2021

0
AIで代替不可の仕事とは経験知、決断、レビュー、フィジカルの4つの業務と著者は説く。決断、レビュー(責任をとる)は人が勝ると思っていたが、経験知とフィジカルは目から鱗。仕事に目的とゴールは重要だが、目的もゴールも決断するのは人。その2つがあるからこそAIの特性を活かせる。経験知は一次情報、AIが編み出す答えは二次情報、その双方を比較検討しながら決断するのは人の仕事。アナログとデジタル双方合わさって高い質の仕事ができる。若い人にこそ読んでほしい内容か。2025/11/09

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