角川文庫<br> 邪眼

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角川文庫
邪眼

  • 著者名:鈴峯紅也【著者】
  • 価格 ¥1,056(本体¥960)
  • KADOKAWA(2025/10発売)
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  • ISBN:9784041168646

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内容説明

父・宗矩により、幼き頃に封じられし柳生十兵衛の左目。その金色に輝く瞳は、『邪眼』と呼ばれ、魔を滅する力を持つという。そして、寛永3年、十兵衛はついに『邪眼』を開眼させた。父より裏柳生開祖を任され、その豪剣をもって苛烈な戦いに明け暮れる十兵衛であったが、冷酷な宿命が彼に襲いかかる。それは、徳川家光の寵愛を受ける弟・友矩の暗殺指令だった――。柳生一族の命運を賭けた十兵衛の闘いを描く、傑作時代小説。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たかあき

3
気軽な時代劇を読もうと文庫をレジに持っていくと960円税別で1,000円超えという嫌な時代になりましたね。といういつもの出だし後の感想だが、山田風太郎のせいなのか、柳生十兵衛と天草四郎(これには出て来ない)には何をやらせても良いという空気があるよなと読みつつ。いや、これオマージュ?誰が書いてもこの題材はこうなるのか?柳生忍法帖というか漫画版のY十Mというか最後の黒幕の部分でオリジナリティを出そうとはしても、そこや「あわい」の描写には女神転生の匂いが・・・。何かオリジナル作品と認めたくない作品だった。2025/10/29

さるお

0
血族、親族の争い…そして怨霊との戦い。今が良いとは思わない…の文言が忘れられない。2025/11/22

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