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内容説明
なぜ「わかったつもり」になってしまうのか? 読解の法則について、教育心理学の大家が解説。コミュニケーションを円滑にするために、また文章の「読み」を深めるために、人の認識のクセを徹底解析。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
miharasi_mamiya
2
学校の先生方が授業を行っていく過程で文章の理解の仕方を探求していき、わかったことがまとめられている。文章を理解するということはなぜ可能になっているのかを実際の文章例でわかりやすく解説。一読してわかったと思った文章でも細かい部分を読み込んで疑問点を探していくとわかっていなかったことが判明する。読んでわからない文章でも、解釈の参考になる事前データを与えると理解できる文章に変化することなど面白かった。今の国語の授業では細かい部分の読み込みは行っていないという問題がある。2025/11/14
はるか
0
わかるという段階が一つではなく、自分が身につけた知識に疑問が生まれた時にその回答を身につけることでより理解が深まる。これには、文章が何について話されているか、部分の記述からなぜそう書かれているかを認識し、統合的に判断できるかが求められる。 自分の知識に絶対の信頼を持って答えられる人は少なく,これってこうだったよねと半信半疑なことが多いと思う。私はそういった場合が多く、自分のいい加減なインプット具合がほんのり悲しくなる。この本に記載されているチャートをものにして理解が深めたい。2026/02/23
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