内容説明
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奇跡の白スズメ夫婦にモフモフの冬モズ、ギュッとくっつく子ツバメ兄弟――。「癒される」「こんな記事だけ見ていたい」とYahoo!ニュースの写真コーナーで大人気。誰が呼んだか「丹波新聞鳥部」の野鳥記事がフォトブックになりました!
黄金色の田んぼで、一面の銀世界で、桜咲き誇る山里で、今日もただただ生きる鳥たち。レンズを向ける鳥部員の眼差しと愛あるツッコミに、クスリと笑えてジンとくる一冊です。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
134
丹波新聞に「鳥部」が存在しているとは思いませんでした(笑)恐竜の末裔とは思えない可愛らしい野鳥のフォトブックです。 https://www.futabasha.co.jp/book/978457532010700000002025/10/24
k sato
16
目を引く表紙のスズメ。これは、白変種の白いスズメと普通のスズメのつがいなのだ。このフォトブックを編集した丹波新聞「鳥部」唯一の部員が、電柱のパイプで営巣を始めたスズメ夫婦の暮らしを追い続けていました。いつも一緒。どんなときも一緒。スズメはありふれた鳥だから見過ごしていたようですが、こうしてつがいが寄り添う姿を眺めていると、思いのほか愛らしさが伝わってきます。新聞社の記者とはいってもカメラはアマチュアだそうです。だからなのでしょうか。気取らない写真が、野鳥を自然体で捉えているようにも感じます。2026/01/05
newhavana
2
A5版ソフトカバー、オールカラー110ページ。両手でしっかり押さえる必要のある製本でフリガナがなく子供向きというより大人向けの本です。記事にある通りまだ活動初期の習作時期の写真なのでピント等あまい印象を受けますが、すべてのカットがとても愛らしいのが魅力です。本書の魅力として、人の暮らしのすぐそばで身近な存在として暮らす鳥ばかりが紹介されている点。無理に探鳥して撮影していないのも好感が持てます。もし続巻が出るときには索引があったほうがいいでしょうね。2026/02/27
ただ・きく
2
記者の、物書きとしての矜持をもちつつ、野鳥をリスペクトし、その魅力を最大限表現しようとしている。プロカメラマンではないが、被写体を捉える眼差しに、記者の素直であたたかいメッセージが込められている。2026/02/21
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