昭和時代の山手線沿線風景

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昭和時代の山手線沿線風景

  • ISBN:9784802216517

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内容説明

首都圏とくに東京の風景は、10年も経てばガラリと変わり、20年も経つと現在の様子からは想像もできない街並みが広がり、50年前にもなると歴史の教科書で見たような風景が広がっています。
本書では新宿、渋谷、池袋、東京、上野、品川など、山手線の主要な駅を取り上げ、むかし懐かしい昭和な風景を大判の写真でご紹介していきます。駅構内の風景やそこに佇んでいる鉄道車両だけではなく、駅前の様子や周辺の建物、空撮から見た街の風情など、さまざまな角度から見た昭和な風景を満載しています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

149
図書館の新刊コーナーで見つけて読みました。昭和30年代、私が生まれる前なので、モノクロの観たことがない風景、新鮮な感じがしました。 しかし、この時代に、電車の中でファッション・ショーや水着ショーをやっていたとは思いませんでした(笑) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006921.000005875.html2025/11/10

お抹茶

2
昭和30年代の写真が中心だが,もっと前,戦前あたりの写真かと思うほど隔世の感が強い。汽車も走っているし,通勤電車もだいぶ時代を感じる様式。新宿や渋谷の駅前にはビルがあるものの,低層建築物もまだまだ多く,途上国の感が強い。私鉄や地下鉄の写真も多く,都電も活躍していた。田端や日暮里の垢抜けのなさ,上野のターミナル感,運河のすぐ側の品川も今と大きく違う。『点と線』の時代なんだろうな。2025/11/25

相上いろは

1
知らない時代の風景が面白い。建物は全然違えど、道路には名残があるのが面白い。2025/12/20

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