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内容説明
「ロジカルに考える」だけでは、たどりつけない場所がある――。ベストセラー『仮説思考』『論点思考』『右脳思考』3部作の著者が送る、“主観”から始める「AI時代」の新しい思考法!「エビデンスを示してください」「客観的な妥当性はありますか?」「それって、あなたの感想ですよね」情報やデータが氾濫し、客観的な指標ばかりが重視される現代。しかし、個人の価値観が多様化し、AIが加速度的に進化する世界では、もはや「論理・データ・数値」だけで、人や組織を動かすことは難しい。これからの時代に必要なのは、「自分の内なる思い」や「相手の価値観」といった「主観」にフォーカスするスキルだ。「世界の有力コンサルタント25人」に選ばれ、大学教授としても活躍してきた著者が、「ロジカルシンキングの壁」を突破する方法を解説する1冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しゅー
4
★★自分の主観を知り、相手の主観を仮説思考でつかみ取る。2つの主観のすり合わせで客観を生み出すことで問題を解決していく。2025/11/30
読書家アヤコの毒毒読書日記
0
客観視やロジカルシンキング的なビジネス書が多い中で、珍しく主観を大切にしようという本。最近読んだインザメガチャーチやコンビニ人間もそうだが、自分の「主観」も相手の「主観」も同様に大切にする必要があり、多様化の時代に「客観」というものは存在しない(あえていうなら相手と自分の主観が重なる部分)。また1番刺さったのは「本当に賢い人は相手を論破しない」という言葉。幼少期は特に論破キッズだったからこそ、ここ数年でその意味が理解できてきた。2026/01/11
KTakahashi
0
客観がいいとは限らない。2026/01/03
Kanetaka M. Maki
0
タイトル含めて、めちゃくちゃ内田さんっぽかった。2025/12/28




