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内容説明
オスマン帝国の宮廷工房で働く新人絵師のレオ。帝国一の絵師になる夢を持つレオだが、彼の図案は一向に採用されず――。帝都を彩る人々を映す、オリエンタル歴史ロマン! 電子書籍版では、コミックバンチKai配信時と同様に一部ページをカラーぺージで収録!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kenitirokikuti
7
16世紀イスタンブール、オスマン帝国の宮廷を舞台にした連作中編である(中編ごとに主人公が違う、少女漫画に多いタイプ)。いまのところ、新人の宮廷絵師くん→宮殿にて皇帝の料理番を務める料理人将軍→読書好きな後宮の女官と進んでいる。料理人将軍、トリコみたいなマッチョなんだが、皇帝もいかついヒゲマッチョであった。第1巻表紙はかわいい女顔の宮廷絵師くんですけどね…2026/03/02
YS-56
5
帝国華やかりし頃。食も芸も武も、興味深い物語になりそうですね。2025/11/13
新天地
5
「千夜一夜」の題名どおり、おとぎ話としてオスマン帝国を描いていて、史実や遺跡や実在の人物をモデルにしながらも、要所要所で描写を盛っていたり、別々の世代や年代の事柄を混ぜ合わせたり、さらにはそれらをヒントにした創作だったりするのだが、うっかりすると作者の技量によってなんだか本当の話に思わされてしまう。それくらい登場人物達の営む仕事や料理などの日常や文化が地に足付いている。宮廷絵師の見習いレオと後宮の女官ルシアの交流がいじらしくて堪らない。また最強の料理人にして最強の将軍ファイサルの料理は垂涎もの!2025/11/08
ソーシャ
4
オスマン帝国を舞台に、当時を生きた人々を描いた作品。魅力的な登場人物に加えてエピソードや時代背景も作り込まれているうえに、戦闘シーンや料理の描き込みもすごいあたり、作者の実力を感じます。(著者の初単行本とは思えない件)2025/11/24
ぽへぽへ
1
Kindle。16世紀オスマン帝国。主人公が入れ替わる連作。2026/03/04




