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内容説明
怪談界隈の強力インフルエンサー推し漫画
『ああ、欲にとり憑かれた者が、また一人、境怪線を越えていく!』(怪談ネットラジオ「禍話」語り担当・かぁなっき)
『いつか「その子」に会えるかな?境怪線を越えたい人が読むべき漫画』 (登録者30万人超のオカルト系Youtuber・おしえて!オカルト先生)
忌むべし忌むべし。忌子、忌むべし。この世にはいろいろ見えない線がめぐらされているらしい。その線を越えると不幸がおきたり、とんでもないラッキーが舞い込んだり、突然友人がひとりもいなくなったり、そんな不可視の“線”のなかに“境怪線”ってのがあるらしい。それに近づこうとするとき、人は不思議な女の子に出会うという。忌子を見てはいけない。見たとしても近づいてはならない。ましてや見たことを話すのは…いけない、いけない。もう話せない。
その線に近づいたものたちの、奇妙で残酷で滑稽なお話が唯一読めるのが、この『境怪線の忌子さん』だ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
43
ちょっと劇画チック。その分、怖気はマシマシかも。忌子さんという呼び名はされていない。彼女に遭遇してしまうと、境界線の向こう側へ渡る(他者を渡らせる)選択肢を選べるようになるのだが・・・。向こう側は怪異が遍在するような異世界という解釈もできる。2025/11/06
地下鉄パミュ
6
境界線って良い所に目を付けましたね。そこを越えたら危険...って考えられる物って沢山有る気がします。恐怖に纏わる物なら尚更多方面に有りそう。1話ごとに話しが違うオムニバス形式で、話しの切り口が予想外だから今後の話しも楽しみです。2026/05/02
ぷくらむくら
2
「忌子」という装置を介在して怪奇世界を見せる物語。なかなか面白い仕組みである。2026/01/05
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