ビッグコミックス<br> 境怪線の忌子さん(1)

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ビッグコミックス
境怪線の忌子さん(1)

  • 著者名:玉井雪雄【著】/A・ドワノ【協力】
  • 価格 ¥759(本体¥690)
  • 小学館(2025/10発売)
  • 春分の日の三連休!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/22)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098636167

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内容説明

怪談界隈の強力インフルエンサー推し漫画

『ああ、欲にとり憑かれた者が、また一人、境怪線を越えていく!』(怪談ネットラジオ「禍話」語り担当・かぁなっき)
『いつか「その子」に会えるかな?境怪線を越えたい人が読むべき漫画』 (登録者30万人超のオカルト系Youtuber・おしえて!オカルト先生)

 忌むべし忌むべし。忌子、忌むべし。この世にはいろいろ見えない線がめぐらされているらしい。その線を越えると不幸がおきたり、とんでもないラッキーが舞い込んだり、突然友人がひとりもいなくなったり、そんな不可視の“線”のなかに“境怪線”ってのがあるらしい。それに近づこうとするとき、人は不思議な女の子に出会うという。忌子を見てはいけない。見たとしても近づいてはならない。ましてや見たことを話すのは…いけない、いけない。もう話せない。

 その線に近づいたものたちの、奇妙で残酷で滑稽なお話が唯一読めるのが、この『境怪線の忌子さん』だ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

眠る山猫屋

43
ちょっと劇画チック。その分、怖気はマシマシかも。忌子さんという呼び名はされていない。彼女に遭遇してしまうと、境界線の向こう側へ渡る(他者を渡らせる)選択肢を選べるようになるのだが・・・。向こう側は怪異が遍在するような異世界という解釈もできる。2025/11/06

ぷくらむくら

2
「忌子」という装置を介在して怪奇世界を見せる物語。なかなか面白い仕組みである。2026/01/05

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