民衆こそ王者 池田大作とその時代 22 道を開く人篇

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民衆こそ王者 池田大作とその時代 22 道を開く人篇

  • 著者名:「池田大作とその時代」編纂委員会【編】
  • 価格 ¥1,170(本体¥1,064)
  • 潮出版社(2025/10発売)
  • 冬の読書を楽しもう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/25)
  • ポイント 250pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784267024627

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内容説明

月刊「潮」の大好評連載が単行本化!

「人間主義」の連帯は、いかに国境を越えたのか。
1979年から1981年へ。反転攻勢の軌跡を辿る。

1979年(昭和54年)、池田大作は創価学会の第三代会長を辞任。
迫害の嵐の中、池田は希望の言葉を紡ぎ続けた。この年に池田が苦境に
あえぐ同志に贈った詩や揮毫、献辞の数は1700を超える。
1981年(昭和56年)、現在に連綿と続く世界広布の道は開かれた。
世界広布元年とも呼べるこの1年の激闘に迫る。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ロビン

9
22巻は、池田先生が会長を勇退され、第一次宗門事件が起きた時期、また《世界初の子どものためのオペラハウス》を創設したソ連(当時)のナターリヤ・サーツさんとの交流と、壮絶な彼女の人生、ハワイでのSGI発足、身体に障害のあるメンバーへの励ましの記録、草創の功労者宅への感謝の訪問などが描かれる。60年代にポリオが流行した際、ソ連の科学者たちの使命感と努力によって生ワクチンが輸入され、多くの子どもが助かった逸話に感動。「仏道修行は遊びではない、仏道修行は真剣なのだ」との池田先生の言葉に気を引き締め、精進していく。2025/11/06

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