内容説明
「本当に何とかしなさいよ、リオン!!」
ユリウス襲撃事件の首謀者として、公開処刑が決まったクラリス。
彼女が無実であることを知っているリオンとマリエは救出を計画するのだが、ルクシオンは『優先度が低い』と協力を拒否。
仕方なく地道な聞き込み調査を進める二人を呼び止めたのは、リオンが尊敬してやまない師匠こと、学園のマナー講師だった。
師匠にクラリスの父親であるバーナードを紹介され、嫌な予感を抱きつつも明かされたのは権力闘争という王国の暗部。
かつてない事態に覚悟を決めるリオンだったが、その裏では聖女の怨念に支配されたオリヴィアの恐るべき計画が動き出していた――!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
20
クラリスが冤罪で公開処刑となり、処刑場で正体を隠したリオンが救出する。協力者はクラリスの家、アトリー家、リオンの親戚筋のローズブレイド家と王族のリオンの師匠。さらに共和国の方のキャラも出て来て、今のところ、ヒロイン達で誰も死んでない。特典の頃より若干優しい世界になってる。2025/10/30
ささきち
8
なんというかこっちの世界でも順調にハーレムが出来上がっていくんやな〜という気持ちになりますね。助け方が本編と同じだがマリエという婚約者が壁となって他のヒロインから今は守られているけど…それがいつまで保つのやら。1作目の王国はアンによる暗躍が順調に進み公国とも協力してバッドエンド√を突き進む。アンジェも忠告しても何もしなかったせいで婚約者としての立場どころか今回の騒動から公爵家すら危ない感じでどうなるのか。クラリスを救い出してほとぼりが冷めるまで共和国に逃げるはずが、向こうでも転生者が暴れたのか破滅エンドを2025/12/09
うめいち
3
なんだか登場人物が皆切羽詰まっていてギスギスしている。救いはディアドリーさんくらいか。★★☆2025/11/06
史
2
本編よりも本編らしいスピンオフ第5巻。救いと波乱が入り乱れ。2025/12/08
でーたべーす
2
王国の問題が解決しないまま、共和国編に突入。面白いが本編と違い、キリが悪いところで話が切れるのが残念。ラスボスを倒しているとはいえ、各国が不穏で1〜3作目の敵が一気に集結する感じの展開になりそう。2025/12/01
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