内容説明
あやかしが見える女子高校生の桜は、京都に引っ越して早々、迷子の幼いあやかしを保護する。そのあやかしに導かれ、京都先斗で出会ったのは、猫神様と呼ばれる超美形の神だった!? 現世に迷い込んだあやかしの案内人をしている猫神様は、なぜか桜のことを古くから知っている様子で……そんな彼の作る美味しい料理やその温かな人柄に惹かれて、桜は迷えるあやかしを見つける度、彼のもとを訪れるようになる――幼いあやかし達の未練を晴らすため、少女と猫の神は京都の街を奔走する!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えりか
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読み終わったー! 表紙と題名に惹かれ購入した一冊 あやかしが見える女子高生・桜 買い物に行く途中で泣いてるこどもを発見した桜。 声をかけるか迷っていたが、誰も声をかけずに素通りしていく。それもそのはずそのこどもは桜にしか見えていなかったから。ほっとけずに結局声をかけたら、そのこどもは猫神様のところに行く途中だったらしいが迷子になってしまい泣いていたらしい。そこで桜は一緒に猫神様を探すことに。 現世に迷い混んでしまう半人前のあやかしたちには何か未練があるみたい。 どこか切なくもあり、心がほっこりする物語です2026/02/01
桜城誠
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話の流れがワンパターン。その上高確率で妖怪の訪ね人が主人公の近しい人って都合が良すぎる。主人公は妖怪が見える事でのトラウマを抱えてて、構ってくれてる同級生を拒絶してるのに町中で妖怪に話しかけまくってて矛盾してる。2025/10/25




