萩尾望都スケッチ画集Ⅰ―「ポーの一族」と幻想世界―

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萩尾望都スケッチ画集Ⅰ―「ポーの一族」と幻想世界―

  • 著者名:萩尾望都【著】
  • 価格 ¥4,070(本体¥3,700)
  • 新潮社(2025/11発売)
  • ポイント 37pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784103996040

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

プロットからキャラクター造形、セリフ、コマ割りまで。デビュー前から近年に至る創作のひみつが克明に記された数多のスケッチブックから、より抜きの画を収録。唯一無二の美しき描線が織りなす、めくるめく萩尾ワールドの扉が開く。「ポーの一族」をはじめ、忘れがたい代表作の数々が誕生する、その瞬間が、いま明らかに……。 ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐうぐう

24
三巻刊行予定の『スケッチ画集』。第1巻のメインは『ポーの一族』。「いま見返してみると、「どうしましょう」と思ってしまうほど絵も下手で」と謙遜してらっしゃるが、なんのなんの、実に見応えのあるラフ画ばかりだ(「メリーベルと銀のばら」のエドガーの横顔など、見入ってしまうほどに美しい)。巻末のインタビューでインタビュアーが指摘しているように、「小鳥の巣」のプロットと登場人物案のスケッチにオスカーの名があるのが驚きだが、萩尾望都が答えているようにこれは手塚治虫のスターシステムの少女漫画家的流用だ。(つづく)2025/12/10

まやま

0
おモー様が50余年にわたって描きためたスケッチブックから「ポーの一族」にまつわるものを中心に収録された画集。このスケッチから作品に結実した数々のシーンを思い出しながら読む。「トーマの心臓」とか、「11人いる!」とか、「残酷な〜」とかに関するものは入ってないんだ…と思ったら、ちゃんとオビの裏表紙側に「来春以降、続刊予定!」の文字が‼︎巻末のインタビューによると、近年は腱鞘炎になられた影響もあり、アイデアはなるべく脳内で描くようにされているとか。先生、いつまでもお元気で描き続けられますように。2025/12/22

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