内容説明
超・少子高齢化社会を生き抜くグランドデザイン
医学研究力の低下、医師・診療科の偏在、地域医療の崩壊。
日本の医療が直面する課題を解決するには、従来システムの抜本的変革が急務である。
持続可能な医療改革を実現するための大学と地域住民・病院との協働戦略を示した一冊。
目次
序文
第I章 大学・大学病院改革の基本路線
第Ⅱ章 医師・診療科偏在、地域医療崩壊の改善
第Ⅲ章 現役100 年社会に向けた大学・大学病院の未来像
終章 少子高齢100 年現役社会、医学研究力低下、地域医療崩壊改革への地方創生の取組と推進方向



