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内容説明
気分の上がり下がりのカギは、血糖値が握っている。
何があっても動じない人は、血糖値が整っている。
意外かもしれませんが、血糖値はメンタル・体調とダイレクトにつながっています。
食後の眠気、夕方のイライラ、寝ても疲れがとれない、夜中の2時ごろ起きてしまう。
平日はコーヒーを何杯も飲んでがんばり、土日はダウン。焦燥感がぬぐえない。
そんな不調の根っこはじつは全部同じで「血糖値の乱高下」による自律神経への負担などから起こっていることがあります。
この本の目的は、「血糖コントロール」によって日々の不調をいっきに解決し、
あなたのもつ本来のポテンシャルを引き出すこと。
そして、ビジネスにおいて、ひいては人生においてベストパフォーマンスを出せるようお手伝いをすることです。
血糖値と気分はほぼリンクしています。そして、血糖値は自律神経ともリンクしています。
「血糖値が下がる(エネルギー切れ)=生命にとっての危機」であり、さまざまな不調の原因になりかねません。
それを逆手にとれば、仕事の成功や人間関係にも使うことができます。
本書では、静かでぶれない淡々とした状態=本物の元気を手に入れる方法をお伝えします。
目次
はじめに
第1章 「血糖値」を無視して最高の体調は手に入らない
第2章 「カフェイン」と「鉄不足」が体調をさらに悪化させる
第3章 血糖と自律神経が整い、パフォーマンスを上げる食べ方
第4章 血糖値が整う生活習慣とストレスコントロール
第5章 「血糖コントロール」で仕事のパフォーマンスを最大化する
第6章 「ゼロポイント」で最強の自分になる
おわりに
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
翡翠
3
血糖値系の本で一番しっくりきました。2025/12/09
539z
3
通読1★4.自律神経の役割の一つが「血糖値の調整」。血糖値が下がると、交感神経が肝臓に血糖値を上げるホルモン(アドレナリンやコルチゾールなど)を分泌するよう命令を出し、血糖値が上がりすぎると副交感神経が膵臓にインスリンを分泌するよう命令。つまり血糖値不足だと交感神経が働いたまま緊張状態が継続して疲労が蓄積し感情も昂りやすくなる為人当たりが悪くなる。血糖値を管理し安定させれば自律神経が安定する為体に負担が少なくなり疲労も減り感情の起伏も少なくなる為人間関係も安定する2025/12/03
まめ
1
【ブックカフェ】流し読み。自律神経を整えるもっとも効果的で、手っ取り早い方法は、「血糖値」をコントロールすること。ハイテンションでも気持ちが落ち込んでもいない「ゼロポイント」が理想。おにぎり1個をゆっくり食べる⇒親が倒れたら、まず食べ物を口にする。ピンチの時は、まず自分の血糖値を整える。夕方の保育園お迎えタイムはなぜ殺気立っているのか⇒低血糖でアドレナリン出している。トイレットペーパーがなかった時の反応で血糖値の乱れわかる?★カフェインやめるしかない。2026/01/11
あさづけ
1
コーヒーでドーピング、、、チョコやめられない、、、とか思い当たる節がありすぎるなと思った。具体的に捕食をどう取ればいいかとか書いてあって参考になりました!!2025/12/31
2138
0
タイトル通りの本。カフェイン断ち、鉄分とビタミン補給、そして血糖値を安定させることをよしとする内容。 血糖値を精神のパラメータと捉え、測りつつ精神の安定を測るという趣旨はなるほどなと思うが、そこで紹介されてる器具のフリースタイルリブレ2のレビューを外部で見るとなかなか微妙。ダメじゃねーか。2025/12/21




