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内容説明
「畜生(わたし)に人の親は荷が重いよ。」
化け猫のミコは怪異が見える少年と出会う。両親を亡くして引き取られた先で暮らす少年の孤独を埋めるように友好を深めていくミコであったが、人間でないが故に本当の家族になってあげることは叶わなかった。
月日は流れ、怪異たらしと化した少年とミコは再会する――。
一人ぼっちの少年と化け猫が結ぶ、家族の絆の物語。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
うさ
1
pixivで久々にシリーズを見て書籍となっていることを拝見し、見たくなり購入。やっぱり家族とはいいですね。血縁でなくても思いを通わすことができれば家族なのかも知れません。世間が敵ばかりでも家族が味方ならそれでいいと思ってしまいます。 2026/03/15
ふうせん
1
怪異達と僕の関係構築が毎回温かい気持ちになる。だけど人間と同じように良い怪異だけではなく悪い怪異もいるから、関わり方が大事という人間社会みたいなリアルさもあって良い。2025/10/17
森本 高司
0
色々な背景が見えてくる2巻。なんならここで終わって居ても良いかもな流れ。この子が成長したらどうなるんですかね?が多分前巻で、感じたモヤモヤの正体。とは言えこの子は人間で人間社会で生きて行かなくてはならないのでその折り合いはどこかで付けないといけないので、みたいなお節介心がノイズになる。大人になるのもいい事ばかりではないね。2025/12/30




