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内容説明
東京駅から山形県の新庄駅までを約3時間半で結ぶ、山形新幹線「つばさ」。その新幹線には、未だ破られぬ驚異の売上記録を持つ、伝説の車内販売員がいた。 ・販売員の一日の平均売上7万円→彼女は50万円!
・全線区で3名しかいないチーフインストラクターに、史上最年少で昇進
・26歳にして、部下の数は1300名
・編み出した仕事術が各メディアで絶賛
・退職後、セミナー講師として全国を飛び回り、講演回数は年間200回
しかし、そんな販売のカリスマとして知られる著者にも、悩み、落ちこぼれ、コギャルのプータローだった時代があった。そんな彼女が売上日本一の車内販売員になれた背景には、仕事の意味を考え抜き、絶えざる工夫を重ねたことがあった。モノではなくストーリーを売る、声を掛けられやすい雰囲気をつくる、必殺技を生み出す、商品を買わなくてもいいと思わせる……。商品販売のコツから接客の心構え、部下への指導法まで、マニュアルを学び、マニュアルを超えた仕事術が満載。さらに著者自身の経験や仕事生活で得たさまざまな「気づき」には、仕事や人生を乗り切っていくうえでのヒントが詰まっている。
目次
第1章 「落ちこぼれ」からの挑戦
第2章 働くって楽しい!
第3章 一歩前へ進むための、「気づき」のチカラ
第4章 新幹線は人生の交差点
第5章 気持ちひとつで、どこまでも行ける
第6章 成長し続けること
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
km
0
久々に新幹線を眺めていたら、ふと気になりだした本。接客業経験者として、「あ、やっぱり!」と思ったのは、時間短縮の工夫、録画分析の行。その職業に向いている人になる努力っていうのかなー。つくづく思うけど、仕事で工夫できる余地があること、その余地でジャンプするって幸せなことだろうなあ。「買わなくてもいい」…あ、これ、販売者としてのひとつの到達点。あくせくしていない雰囲気が、購入者を自由にさせるんだろうな。2026/04/06
キンケード&グリーンウェル
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新幹線のワゴン販売の裏側、起点の利かせ方や努力の仕方、才能の開花の仕方と言う意味でも良い本。視点、読み方次第でいろいろ使える本。2026/02/23
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