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内容説明
人生最後の一台、何に乗る?
これが本書で「終のクルマ」選部にあたっての3原則。
あなたは「終のクルマ」に何を選びますか?
(1)生涯の伴侶として10年、20年と乗り続けたくなるクルマ
終のクルマは文字通り生涯の伴侶として、ずっと乗り続けることが前提。
そのぐらい飽きの来ないクルマ、惚れこんだクルマを選ぶ。
(2)あくまでも自分自身が楽しむためのクルマ
終のクルマは、家族の利便性は考慮しない。
純粋に自分が楽しむための一台を選ぶ。
(3)サラリーマンでも買えて、維持できるクルマ
購入価格の目安はサラリーマでも買える500万円前後まで。
維持費に泥沼のようにお金をつぎ込むのも避けたいので、旧車は除外。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スプリント
7
人生最後のクルマという切り口による車紹介。 著者はスバルの元開発者ですがスバル車偏重ではないところが好感。2025/11/17
紫の煙
6
元スバルの技術者が、現実的に購入可能な500万円以内で、終のクルマを選ぶ。スポーツカー、SUVなどのジャンルで候補を出し、最終的に選んだのはS660だった。スバルでもスポーツカーを作りたかった人だし(実際BRZに関わった)当然の結果。2025/12/26
uso800
2
マニュアル車に乗りたいな2025/11/30
にわとり
2
車が好きなんだなということがにじみでていて、読んでいて楽しい気持ちになりました。 私の最期の車は何にしようかな?と、以前ぼんやりは考えたこともありましたが、ちょっとまじめに考えてみようと改めて思いました。 2025/11/22
siva
2
終のクルマ、このワードに反応したのは先日、広島の女性が免許返納した時の動画を見たからだ。55歳の時に頭文字Dのアニメを見てマツダRX7を購入、25年間大切に乗り続けて免許返納と同時に愛車はマツダに譲渡。とても素敵なお話だった。確かに今までは乗る人数と荷物と購入価格重視。今乗ってるはそこそこ古いし、最後に買うとしたら・・と考えるだけで楽しい。ただマニュアル車の運転がもう無理であろうことが残念。2025/11/12




