中公選書<br> 新版 戦後史のなかの日本社会党 その理想主義とは何であったのか

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中公選書
新版 戦後史のなかの日本社会党 その理想主義とは何であったのか

  • 著者名:原彬久【著】
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 中央公論新社(2025/10発売)
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  • ISBN:9784121101631

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内容説明

敗戦直後、日本社会党が誕生した。
戦前の無産政党を糾合し、「社会主義国日本」を目指しての結党である。
しかし以後半世紀、一度として単独政権を打ち樹てることなく、ついに崩落した。
社会党の歴史は、日米安保体制=自由主義陣営打破の闘いとそれに絡まる路線・派閥抗争の軌跡でもある。
ソ連型社会主義と共振するその「理想主義」は、議会制民主主義と矛盾する側面をもっていた。
日本社会党を通して、戦後日本の全体像をみつめる。

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