内容説明
日本周辺のイカ・タコ類約130種を最新の知見と写真で紹介。気鋭の学者と写真家による10年に及ぶコラボ。トピックスも満載。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
138
日本周辺のイカ・タコ類だけで約130種も存在しているとは思いませんでした。正に決定版です🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙🦑🐙 https://www.heibonsha.co.jp/book/b497590.html2025/10/06
スリカータ
9
常々、イカタコは見て楽しく食べても美味い、人間にとって誠に有り難い生き物だと思っている。岩礁や海岸でタコやイカを手で捕まえたこともあり、後で種類を調べた。国立科学博物館のダイオウイカ展ではあまりの混雑に肝心の巨大イカを見落としたのが悔やまれる。フィギュアを集めたこともある。そんな自分にぴったりの図鑑が本書である。写真が鮮明で美しく、不思議生命体の美しさを堪能した。唆られる愛らしさである。2025/12/21
kaz
3
タコよりイカの方が種類が多いというのが、ちょっとしたトリビア。図書館の内容紹介は『頭足類のユニークで不思議な世界がわかる一冊。日本近海に生息が確認されているものを主に、イカ類20日71種、タコ類10科42種を選び、カラー写真とともに、生息環境、分布、特徴、生態などを解説する』。 2025/10/25
めとろん
2
ダイオウイカもイカ大王もイカデビルも好きな私としては写真がいっぱいで見てて楽しい一冊です。監修した方々には申し訳ないですが、写真を眺めて満足してしまい説明(文)をほとんど読んでません。 食べて美味しい、見てて楽しいイカとタコ。最近は不漁なんですかね。イカの塩辛をスーパーで見かけないのが残念です。フグのように膨れる『サメハダホウズキイカ」(192p)とメンダコ科の『センベイダコ』(317p)が可愛らしいですよー。2025/12/03
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