SPA!BOOKS<br> 最後の異端者 評伝 美輪明宏

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最後の異端者 評伝 美輪明宏

  • 著者名:平坂純一
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 扶桑社(2025/09発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784594101428

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内容説明

「美輪明宏」とは何者か?
長崎の原爆投下の被爆者、戦後の銀座をパリに変えたファムファタール(魔性の女)。
三島由紀夫が恋し、寺山修司が憧れた戦後の天才の素顔とは?

“最後の異端者”をひもとけば、
弱きをくじき、強きを助ける、アメリカナイズドされた戦後日本人の
軽佻浮薄なヒューマニズムに対する、美少年“天草四郎”による保守革命運動だった!
美輪を通じた「シャンソン」「日本映画」「左翼思想」の“シン昭和史”。


はじめに 美輪明宏と平成と僕
第1章 長崎と被爆体験
第2章 上京とブランスウィック、三島由紀夫との出会い
第3章 栄光と挫折、復権、メケメケからヨイトマケへ
第4章 「革命家」としての思想と社交
第5章 シャンソンとは何か
第6章 アングラ演劇 三島の寵姫か? 寺山の母堂か?
第7章 日本映画史と美輪明宏
第8章 スピリチュアリスト美輪明宏
第9章 LGBTと美輪明宏
おわりに 続・赫奕(かくやく)たる逆光

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yuyuCh

3
メチャ面白かった。美輪明宏と三島、寺山、瀬戸内…。何か熱があるよね。いま誰と誰が出会って別れようが、文化は生まれないから。たしかにね。2025/12/17

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