内容説明
カウンセラーによる「自己開示」とは、どんな意味を持つ行為だろうか。それは相談者やカウンセラー自身、両者の関係や援助の過程にどんな影響を及ぼすのだろうか。本書は、カウンセラーの自己開示についての国内外の様々な知見を、著者自身の研究と実践の軌跡も踏まえながら紹介する実践書である。日々悩みながら奮闘する援助者にとって、自身の実践を振り返り明日からの仕事の見通しを得るための羅針盤として役立つ一冊。
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