新潮文庫<br> 母の味、だいたい伝授(新潮文庫)

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新潮文庫
母の味、だいたい伝授(新潮文庫)

  • 著者名:阿川佐和子【著】
  • 価格 ¥649(本体¥590)
  • 新潮社(2025/10発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/15)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784101184609

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内容説明

カレーパーティーの数ヶ月後、母は帰らぬ人となった。おいしいと言ってくれたのに。クリームコロッケ、オックステールシチュー、鶏飯……母の味は「だいたいこんな感じ?」にしか再現できないけど、それも伝授の妙味かな。ミイラ食材を同居人に食べさせて動向を静かに見守ったりもする。少々危険かもしれないけど大丈夫。ま、生きているしね。食欲と好奇心と笑いに満ちた日々を綴るエッセイ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

てつのすけ

17
ゾウの鼻の肉?ラクダのつま先?そんなものが食べられるの?想像するだけでも無理だ!お母さんが作られてた料理は美味しかったのだろうな~。クリームコロッケが食べたくなってきた。2026/02/19

chatnoir

13
お父様やお母さまとのお話は切ないけれど、やっぱり食べ物系のお話は好き。この方のエッセイの締め方もちょっとおどけてて好き。しかし!!おなかが空きます...そして、お刺身や牡蠣が食べにくくなるかも(苦笑)一番食べたかったのはウクライナ風チキンカツ...昔食べたことあるけど、ロール状にしたカツにナイフを入れるとバターがあふれ出すのが面白くておいしかった。昔は一緒くたにロシア料理にされていたなぁ...。2025/11/10

ゆう

8
美味しそうな料理や参考にしたい料理が満載。 それにしても4回も牡蠣にあたって、それでもまだ食べられるって凄すぎる。2025/11/19

ホーリー

0
料理の話なのに、結局いちばん美味しそうなのは“人”だった。読んでいるとお腹が空くけれど、それ以上に誰かと食卓を囲みたくなる。普通、牡蠣は一度当たったらもう食べられないのに4度も当たるってすごい2026/02/19

mirohi

0
私の母も、阿川さんのお母さんほどではないと思うけど、献立には悩まされていたのではないかな。そして、私が作っても母の味とはどこか違うんですよね。美味しい話が目白押しで、今作も楽しかったです。でも健康には気を遣わないといけないですね…。2026/01/25

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