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内容説明
いろいろなことがある、15歳
わたしたちはわたしたちのすべてを伝えることも、知ることもできない。
理解することもできない。
それでいいのだ、きっと。
本が好きな杏、バドミントン部のエース・樹里、甘えっ子キャラの美香。クラスでは“仲良し3人組”だけど、ときどきお互いの気持ちが読めないときがある。受験、恋、家族、友情……三者三様の思いを抱いて過ごす、最後の中学生活。もうすぐ、新しいわたしたちの日々が始まる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
BlueBerry
40
序盤から大分苦戦。読み終わる頃に「ちょっと良いかな」と言う感じ。2014/01/29
takaC
35
想定外に嵌まった。2012/09/07
だんたろう
26
児童書なのかな。高校受験を控えた女子中学生の日常。自分自身をわかっているようでそうでなく、何とかしたいのに何にもできず。人との関わり方も練習できていなくて、辛くもなる。それらは失敗ではなく経験なのだから、体験したり経験することが大事なんだと思う。若者にエールを送りたくなる作品。2013/07/14
あかつき号
17
「その角を曲がれば」ホントの自分になれるのか。いまだに、自分がわからない。というか、思春期ほどではないけれど、私もいま現在変わり続けてる。それでも、周りの人たちの思いに心を傾けられるか否かで大きく分かれる。白秋期?の私はさてどうだろう?少し震えた胸は甘さが足りない。2016/09/15
ナチュラ
14
中3女子の世界観が素敵でした。 同級生の女子もこんな感じあったのかなぁ?と想像してしまう。 ふと、夜空を見上げたくなった。2014/03/25




