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内容説明
通学電車でなゆにプレゼントを渡すことができず落ち込む彦一。しかし、帰宅時間になゆと一緒になるミラクルが起き!? 一度は諦めた彦一の前に、再びチャンス到来!! そこに乗り合わせた部長は!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
地下鉄パミュ
8
電車の中だけで恋愛シュミレーションを続けるのは凄いが、2人の中が進めば進むほど電車の中だけでは厳しくなって行くと思う。電車外にシチュエーションを向けて行く良い時期だが、さてどうするのか増田先生の腕の見せ所でしょう。表紙のカバー絵が可愛い。2人の緊張が伝わり心臓の鼓動がこっちまで聞こえて来そう。微笑ましくて好きです。カバー絵を見ると恋の見守り隊で有る野次馬3人組が、2人を見守りたくなる気持ちが分かります。2025/10/19
FUKUSUKE
4
冒頭からいきなり飛ばしてくる。経験として、もし同じ学校だったら機会はいくらでもある。でも、電車の中でしか、しかも限られた区間だけしか接することがない二人には、なかなか機会を得るのは難しいと思っていた。しかし、ようやく彦一が一歩を踏み出した。もう、(年齢的に)部長と一緒に応援している立場からすると、「おおおおおっ!」と声をあげてしまいそうになる。彦一が悩んで選んだ誕生日プレゼントの中身も心がこもっていて最高だし、なゆの手作りプレゼントもいい。夏休み、二人の関係はどうなるのか、もう次巻が楽しみでしかたがない。2025/11/24
takashi
2
お礼交換できて、大きく進展した二人。でも部長は一番大事なところを見ていなかったのか⋯⋯。翌日の会話は「いいからもう付き合っちゃえよ」と多くの読者も思ったことだろう。ちょっとずつでも確実に進展してくれるのは安心感ある。セミやからあげなど馬鹿馬鹿しいギャグ全振りの回も面白かった。いい人な願神おじさんや、キャラが立ってきたマセちゃんとオクテちゃんと、まだ続けられそう。この巻のラストも花火大会でバッタリ、と気になる引き。でも一番気になるのは、いつもの3人がなんで仲良く花火見てるのかということ。もう完全に友達だな。2026/04/08
とんび
2
いよいよ「機熟!」か?ある意味、いつでも最終回を迎えられる設定なので、そのドキドキ感がシンクロしてしまう。 ところで『実は私は』のキャラが背景にいたりしますよね。2026/01/23
takeさんなのですよ
2
2巻を読み飛ばしたかもしれない 過去作のキャラもサブでつつも邪魔は無く 順調に仲が進展していて良き2025/11/07
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