内容説明
本書では、他では読めない「驚き」のネタを選りすぐりました。脳を刺激しながら、知識が広がる!どこでも読めて、雑談上手になれる1冊。・飲み屋のちょうちんは、なぜ赤色か?・なぜ寿司屋では、酢飯のことをシャリと言うのか?・朝日はまぶしいのに、なぜ夕日はまぶしくないか?・「元の木阿弥」の「木阿弥」ってなんのこと?・「かき入れどき」にかき入れるのはお金やお客ではない。では何?・裁判官はなぜ黒い衣装をまとっているのか?大人も子どもも楽しめる「雑学知識」満載!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スエ
101
出会いのシーズンですね!そう、私にも早速出会いがッ!!書店で、目と目(?)で通じ合ったこちらの本!…ええ。何故か目が合って離れないのですよ。モチ、購入。「チャキチャキの江戸っ子というが、チャキチャキとは?」「浦島太郎が助けたカメは、オスかメスか?」「飲み屋のちょうちんは、なぜ赤色か?」役に立ちそで立たなそうな豆知識がみっちり詰まっておりますッ!! どこかでこの本と目が合ったら、おそらく逃げられませんことよ……。ふふ。2021/04/09
ようへい
10
ネットの雑学系記事が好きでよく読む。真実なのかデタラメなのか定かではないし、確認しようとも思わない。真偽のほどは置いておいて、面白ければ良いの精神が探求心を凌駕するのかもしれない。ところが、いざ書籍となると、真偽に対する見方が途端にシビアになる。これで金と時間を取ろうってんだから適当なこと書いてたら許さんぞ、と(いずれにしろ確認はしませんが)。もっと大らかに生きたい。2021/09/10
無添
1
「かき入れどき」にかき入れるのはお金やお客ではない。どこでも読めて、雑談上手になれる1冊。2021/04/29




