この世界の中心は、中央線なのかもしれない。

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この世界の中心は、中央線なのかもしれない。

  • 著者名:印南敦史
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 辰巳出版ebooks(2025/09発売)
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  • ポイント 480pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784777831104

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内容説明

赤道とほぼ平行に東京を横断し、駅ごとに独自のカルチャーを有する鉄道路線・中央線。そんな中央線沿いには、昭和の雰囲気が色濃く残り、風情と味わいが深い名店が数多く存在します。それら中央線沿線14駅にある厳選したうまい店88店舗について、荻窪生まれ中央線育ちの著者が熱く綴るグルメエッセイ本です。
カバーイラストは漫画家・イラストレーター、江口寿史描き下ろし! 巻末には、吉祥寺在住でもある“巨匠”と“日本一の書評家”である著者との、中央線グルメとカルチャーをめぐる特別対談も収録。

※本書は、マイナビニュースにおける連載記事『中央線「昭和グルメ」を巡る』をベースとして、書籍化にあたり大幅に加筆修正を加えたものです。

【構成】
第1部 定食・食堂編
第2部 中華・ラーメン編
第3部 そば・うどん編
第4部 洋食編
第5部 喫茶店 食事編
第6部 喫茶店 喫茶編
特別対談 江口寿史×印南敦史
……etc.

【著者】
印南敦史
1962年東京都生まれ。作家、書評家。音楽ライター、音楽誌編集長を経て独立。現在は書評家として月間50本以上の書評を執筆。「書評本数日本一」「ビジネス書1万冊読破」を謳っている。『遅読家のための読書術』(ダイヤモンド社)、『「書くのが苦手」な人のための文章術』(PHP研究所)ほか著書多数

【カバーイラスト】
江口寿史
1956年熊本県生まれ。1977年、『週刊少年ジャンプにて漫画家デビュー。斬新なポップセンスと独自の絵柄で漫画界に多大な影響を与える。代表作に『すすめ!! パイレーツ』『ストップ!! ひばりくん!』など。80年代からはイラストレーターとしても多方面で活躍。広告、雑誌、書籍カバー、レコードジャケットなど多く手掛け、同時代のファッションやカルチャーを取り入れた作品群は幅広い層に支持されている。近年は全国の美術館で開催する展覧会も大好評を博している。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ショア

19
中央線沿線の昭和レトロ定食屋。カツ丼やカツカレーが好きなんだなあと。行ってみたいお店ブックマーク🔖2025/09/28

72ki

0
私も人生のほとんどを中央線民(及び西武新宿線民)として過ごしているので、本書の節々がビシビシ刺さります。 「中央線は赤道と並行」この名フレーズは私もドンドン使っていきたい!2025/09/30

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