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内容説明
本来、人生とは素晴らしい希望に満ちているものです。(中略)未来に希望を抱き、明るく積極的に行動していくことが、仕事や人生をより良くする第一条件です。――本文より
京セラ創業から第二電電(現KDDI)の設立、そして、2010年の経営破綻からわずか2年で日本航空をスピード再生させた当代随一の経営者・稲盛和夫が、自ら一貫して実践し、社員一人ひとりに語り続けてきた、「自己成長を促し、真の充足をもたらす」唯一つの方法を示す。
「人間として正しいことを正しいままに貫くこと」「どんな境遇にあっても、ひたむきに人間を磨くこと」がもたらす素晴らしい未来を熱く語り、一度きりの人生を、真に実り豊かで輝かしいものにするための要諦を伝える。
これから就職を目指す人、社会に出る人から経営者まで、人生の目的に迷うとき、生き方に悩むとき、心が晴れないとき、支えになってくれる一冊!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
101
京セラの創設者の著者が、仕事をする上で大切にしている考え方について書いた本。印象的なのは、世のため人のために行動すること。日本航空の再建に立ち会った著者は、それまでの傲慢だった社内雰囲気を改めるようにといたという。コロナ禍3年。一時期は倒産しかかった会社がどうしてもちなおしたのか。社員のお客様のため、仲間のためと自他の心が大きいという。そのような奇跡を起こすには、自己の意識、他者の意識、あとは天の力を味方につけることが大切。よき心の考え方のもとでなければ多力の風を受けることができたい。大変参考になった。2023/06/14
kemi
67
これは是非皆様に読んで頂きたい1冊です。まだまだ自己啓発に励まねばならないと感じました。2017/05/06
ナミのママ
56
読んでいるうちにだんだんと背筋が伸びてきました。20代の頃から稲盛氏が好きですが、この新作でも同じ感動を味わいました。当たり前のことが書いてある、ともいえるのですが、でも自分に当てはめると・・なのです。付箋を貼るとしたら、全ページに貼ってしまうと思います。人の上に立つようになるほどに「人格」は大切だと思ってきましたが、人格者と呼ばれる稲盛氏の、己に厳しい姿勢に頭が下がります。私は起業家でも実業家でもない家庭人ですが、話を聞いてみたいと思います。2017/04/22
それいゆ
51
書いてあるのは当たり前のことばかりですが、稲盛さんだからこそ説得力があるのです。京セラ、KDDIでの実績はこれまで何度も読んだことがあるので、JAL再建の具体例が知りたいと以前から希望していました。本書では、その一端を少しだけ書いています。まだまだ物足りない気がしています。JAL再生物語に絞ったノンフィクションの執筆を切にお願いします。2017/07/18
hundredpink
47
書いてることを全て体現している稲盛さんだからこその説得力。2017/09/26




