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内容説明
「友人とお金の話になった時、皆がしっかりしていて少し焦った」「同じぐらいの給料の同期。なのに貯金の差に驚いた」。薄々気付いていたお金のことが苦手な自分。でも現実から目をそらしている人、多いはずです。本書ではお金の苦手意識が強くても、わかりやすく、イチから、お金と上手に付き合う方法を教えます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やまねっと
26
私が知りたかった知識のほとんどがこの本に集約されていると思った。障害年金や手帳、相続に関することや保険まで、発達障害でなくても、すべての障害者はこの本を参考にすると良いと思った。障害年金は申告義務がないということもこの本で知った。 財産分与についても初めて知った知識が多かった。 2時間あれば読めるので、とても充実した読書時間となった。 ますます、FPについて勉強したいと思いました。2026/01/17
ごへいもち
11
相続税の減免。障害者扶養共済制度。2025/11/01
碧海いお
10
私自身もADHDの傾向がありますが、ここまではひどくないですね。 発達障害で障害年金を支給を考えている方、制度について知りたい方、子供がいてお金に困っている方がいたら読んだ方がいいかもしれません。 相続税については富裕層の当事者じゃないと使うことがなさそうな制度ですよね。児童の場合、成人した時にまずその制度が残っているか?という問題がある。2025/10/12
芋猫
8
自身がADHDの診断を受けている著者が、コンサルや外資系保険会社、FPとしての経験を活かして書いた“発達障害向けのお金の本”。貯金や節約だけでなく、障害年金や保険など特有の情報が詳しく書かれており、発達障害児の親御さんも助かりそう。発達障害の人は脳の報酬系が鈍いせいで、将来よりも今の楽しみ(刺激)を優先させてしまうとのこと。わたしは生活が安定すると鬱っぽくなって高額な衝動買いをしやすくなるんだけど、やっぱり強い刺激を求めてるんだな😇衝動買い以外は、結構正しい方向に向かってると分かって安心した。2025/12/03
さ
2
SNSで見かけて。ニーズなのかウォンツなのか。むしろ1枚のクレカを使うべき。保険や住宅ローンなどはとにかく正しい情報を得ること。つま先立ちしながら生活しているようなもの、注意欠陥はお腹が痛いときみたいなもの、という例えは、当事者のそばにいる人の理解を助けるものだと思った。2026/01/11




