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内容説明
「プロレスは最強の格闘技である」――アントニオ猪木は所属レスラーに本物の強さを求めた。その実践の場が世田谷区野毛の道場だった。過酷な基礎体力練習とガチンコのスパーリング――。その格闘性は、UWFという鬼っ子を産むことになる。令和のプロレス道場では見られない限界突破と不条理な練習。7人の元レスラーが「“過激なプロレス”の舞台裏」を語り尽くす。道場不要論が沸騰するプロレス界に一石を投じる入魂の一冊!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
尿酸値高杉晋作
6
栗栖さん、新倉さん、鈴木選手のブロックは面白かったが、他の方々の話は手垢つきすぎていて… もう少し早く小林邦昭さん、グラン浜田さん、木戸修さんにインタビューして欲しかった。 あと、存命の髙田延彦さんにも。2025/11/29
Tak
2
出演数が多い佐山、藤原だけで無く藤波、木村健悟、栗栖の話もありよかった。最後のジョージ高野伝説は面白かった。エピソードのヤバさは橋本真也と双璧だと思う2025/11/22
sheep book
1
今は道場はあっても理不尽はありません。それでも、道場はあり続けてほしいです。道場がレスラーを作ります。2025/11/02
kata
0
場の引力と磁力 そこが人を育てる あるいみ家庭と通じる ここに登場するのは そこになじんで、それぞれに成功した人だけど そこになじめなかった、続かなかった人もいた それが悪いことでなく、 それぞれの場、道を見つければいい 古き良き時代を感じる これからの道場はどうなるんだろうか 2026/03/20
occhi
0
またしても昭和新日本の本を買ってしまった。もう何冊目だろう…。それだけ昭和新日とアントニオ猪木は魅力的だった。 本作は木村健吾、新倉史裕、木村建悟というメッタにマスコミに出ないOBのインタビューがあったのが貴重。 新倉によると当時の新日には尊敬できるちゃんとした先輩だけで辛いのは練習だけとの事。一方藤原は猿山と一緒で今なら殺人未遂で逮捕とか語ってる。 同じ経験しても人によって感じ方が違うんだなと思った。2026/03/14




