- ホーム
- > 電子書籍
- > 趣味・生活(スポーツ/アウトドア)
内容説明
1953年(昭和28年)にNHKに入局以来、71年間大相撲を見続けて来た杉山邦博さん。多くのスポーツ実況にもかかわり、今年95歳を迎える。昭和の生き証人として巨人・大鵬・卵焼きを語る。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kawa
28
長年、NHKアナウンサーとして活躍の杉山邦博氏。御年95才の氏が、活動の中心フィールド・大相撲でのラジオ、テレビ実況の歩みを振り返る。「巨人、大鵬、卵焼き」は、昭和高度成長期の子どもたちの三種の神器的キーワード。強過ぎる大鵬の影響は相撲人気を盛り下げる結果に。そんなこともあったなあ。余計なことはしゃべるなは力士の伝統(無口なわけではない)。呼称としては「ニッポン」が公式、「二ホン」は日常会話。白鵬のお父さんが銀メダルを取ったオリンピックのレスリング試合を氏が実況。小ネタが面白い。(図書館新刊コーナーから)2025/09/06
anniehappy
0
昭和の相撲史を振り返る絶好の書。 放送の歴史も語られているのが興味深い。 今場所(2025年9月場所)は東の桟敷に御姿を見ないが、他の席にいらっしゃるのだろうか? これからも大相撲のご意見番として、大いに語っていただきたい。2025/09/25
-
- 電子書籍
- 名探偵はナルシスト




