内容説明
本書では,正確なものづくりに欠かせない機械製図における幾何公差の具体的な表し方と機械加工した部品の測定評価について丁寧に解説。さらに巻末には豊富な演習問題と詳細な解答・解説を掲載して理解度を深められるようにした。
目次
1.形体と幾何公差
1.1 形体
1.2 幾何公差
1.3 普通幾何公差
2.三平面データム系とワーク座標系
2.1 三つの直交する面を基準とする図面
2.2 一つの平面と二つの貫通穴を基準とする図面
2.3 一つの平面,軸直線,中心平面を基準とする図面
3.円・平面・軸の測定
3.1 最小二乗法:直線
3.2 最小二乗法:円
3.3 最小二乗法:平面
3.4 最小二乗法:円筒
3.5 最小領域法
4.三平面をデータムとする穴の図面と評価
4.1 穴の定義
4.2 三つの面をデータムとする貫通穴の図面
4.3 最大実体公差による貫通穴の図面
4.4 位置度の測定と評価
5.穴の軸直線をデータムにする図面とその評価
5.1 穴の軸直線をデータムにする図面
5.2 位置度の測定と評価
5.3 機能ゲージと最適化計算
6.回転体と振れ公差
6.1 全振れと公差域
6.2 円周振れと公差域
6.3 振れ公差の測定
6.4 評価
7.輪郭度とその評価
7.1 曲面の形体
7.2 形体公差の輪郭度
7.3 非接触式三次元測定による測定データの検証
7.4 輪郭度とその他の幾何公差との関係
8.3D単独図とPMI
8.1 3DCADのファイル形式
8.2 製造情報(PMI)
8.3 図面規格とモデルデータの形式
演習問題
演習解答・解説
索引
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
株式会社 コロナ社
-
- 電子書籍
- 不遇な令嬢はエリート魔術師の重すぎる愛…
-
- 電子書籍
- 初音ミク ‐Project DIVA‐…




