3DCAD時代における幾何公差の表し方と測定

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3DCAD時代における幾何公差の表し方と測定

  • 著者名:望月達也
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  • コロナ社(2025/09発売)
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  • ISBN:9784339046939

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内容説明

本書では,正確なものづくりに欠かせない機械製図における幾何公差の具体的な表し方と機械加工した部品の測定評価について丁寧に解説。さらに巻末には豊富な演習問題と詳細な解答・解説を掲載して理解度を深められるようにした。

目次

1.形体と幾何公差
1.1 形体
1.2 幾何公差
1.3 普通幾何公差

2.三平面データム系とワーク座標系
2.1 三つの直交する面を基準とする図面
2.2 一つの平面と二つの貫通穴を基準とする図面
2.3 一つの平面,軸直線,中心平面を基準とする図面

3.円・平面・軸の測定
3.1 最小二乗法:直線
3.2 最小二乗法:円
3.3 最小二乗法:平面
3.4 最小二乗法:円筒
3.5 最小領域法

4.三平面をデータムとする穴の図面と評価
4.1 穴の定義
4.2 三つの面をデータムとする貫通穴の図面
4.3 最大実体公差による貫通穴の図面
4.4 位置度の測定と評価

5.穴の軸直線をデータムにする図面とその評価
5.1 穴の軸直線をデータムにする図面
5.2 位置度の測定と評価
5.3 機能ゲージと最適化計算

6.回転体と振れ公差
6.1 全振れと公差域
6.2 円周振れと公差域
6.3 振れ公差の測定
6.4 評価

7.輪郭度とその評価
7.1 曲面の形体
7.2 形体公差の輪郭度
7.3 非接触式三次元測定による測定データの検証
7.4 輪郭度とその他の幾何公差との関係

8.3D単独図とPMI
8.1 3DCADのファイル形式
8.2 製造情報(PMI)
8.3 図面規格とモデルデータの形式

演習問題
演習解答・解説
索引

感想・レビュー

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株式会社 コロナ社

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コロナ社読者モニターレビュー全文へのリンク https://www.coronasha.co.jp/np/resrcs/review.html?goods_id=8616 従来の幾何公差の指示方法に加え、接触式・非接触式三次元測定やデータ処理など測定方法にも重点を置いた実践的な内容が特徴です。多用される3D図により視覚的な理解が深まり、最終章ではPMI(製品製造情報)にも触れ、3DCADを活用する設計者にとって有益な内容となっています。ただし、従来の2D図で対応可能な内容も多く~2025/02/05

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