内容説明
臨床上よく出合う症状ごとに機能評価の流れと運動療法の進め方をわかりやすく解説.評価の流れが一目でわかるフローチャートや豊富な画像で初学者も迷わず手順を追える!臨床経験が長いセラピストが自身の判断を客観視するにも役立つ1冊.
目次
【目次】
監修の序
編集の序
執筆者一覧
第1章 総論
1 これから求められる治療介入戦略の考え方
2 機能障害の診かたと運動療法の進め方
第2章 頚部・胸椎
はじめに
1 頚部を動かすと痛い(頚部屈曲時痛)
2 腕がしびれる,痛む(上肢の神経障害)
3 同一姿勢保持で頚部が痛い(頚部屈曲位保持の際の痛み)
第3章 肩関節・肩甲帯
はじめに
1 肩を上に上げようとすると痛い
2 手を背中の後ろに回せない・痛い(後ろに回そうとすると痛い)
3 反対の肩に手を置くと痛い
第4章 腰部・骨盤帯
はじめに
1 前に屈んだときに腰が痛い
2 長時間立っていると痛い
3 後屈動作で殿部から大腿部にかけて放散するような痛みがある
第5章 股関節
はじめに
1 股関節が詰まる(靴下着脱動作時の詰まり・痛み)
2 椅子から立ち上がるときに股関節が痛い
3 歩行時に股関節の外側が痛い
第6章 膝関節
はじめに
1 しゃがみ込んだときに膝の前方が痛い
2 長時間歩いたら膝が痛む(膝を伸ばせない)
3 長時間座ったあとに立ち上がると痛い
第7章 足部
はじめに
1 しゃがんだときに足首の前方が詰まる感じがする
2 足首全体が安定しない
3 歩くと踵が痛い
索引
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