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内容説明
#マクドナルドでバイトするよりマクドナルドの株を買え
「時給で労働」より「推しに投資」。親子の会話ひとつで、子どもの“経済偏差値”は跳ね上がる!
15歳からリアルに投資ができる今、「お金の価値」や「市場の変動」など身につけさせたい知識をまずは親からアップデート。
K-POPや人気ブランドへの“推し活”も最強の投資シミュレーションに。親子で「人生というゲーム」のシード権を手に入れよう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のんちゃ
4
摩耶さんの本、読みやすくてすぐ読み終わった。お金に疎いとか言ってられないな。最近、お金もちだったら画家や音楽家のパトロンになりたいとおもって微力ながら推し活を頑張ろうとしてるんだけど、それが投資か。2025/09/23
雪だるま
1
日本はバブル崩壊以降、長年にわたってデフレの時代を過ごした。デフレ時代には、預貯金をしていても購買力がほとんど変化しないため、それほど損な選択ではなかった。しかし、2022年以降、日本にもインフレの波が訪れ、円安・金利上昇・物価高騰とこれまでの常識が通用しない時代が来た。子供の頃からマネーリテラシーを高めて、お金の教養を身につけることはこれからの時代は必須となるだろう。2026/02/11
ひのき
1
子どもが推しているものをむやみに否定しないは、その通りかも。化粧品は資生堂とかヨーロッパがいいと考える大人、安くて質がいいと韓国コスメを推す若者。私も大人寄りの考えかも。あとは早く全世代NISA始めてほしい。子どもがお年玉を財布に入れているだけなのがもったいない。2025/11/25
ゆ
0
結婚しているわけでも子どもがいるわけでもないが、マネー教育を受けたことがないなと思い、自分のために読んだ。 お金や投資の話って何となく入口が狭いというか、こわいし怪しい、オープンに話しづらい、正直どこから始めれば良いかもわからない。 そこでこの本は、子どもにお金との向き合い方をどのように教えれば良いのか、という視点で書かれているので、本当に知識がない自分に丁度良かった。 少しずつ感覚を鍛えて、考えて、練習していけば良い。 失敗することもあるし、まずは少額から、という気持ちでチャレンジしてみたいと思えた。2026/01/06




