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内容説明
黒のカリスマと呼ばれプロレス界を盛り上げ、60歳を超えた今も圧倒的な人気を誇るプロレスラーの蝶野正洋。
現在は災害時の自助意識について、また救命救急の普及活動に力を入れ全国で講演を行うなど新たな活動もされていますが、2023年2月に行われた同期の武藤敬司さんの引退試合で、急遽最後の対戦相手を務めたことも記憶に新しく、プロレス界を第一線で引っ張る存在です。
蝶野正洋といえば数々の名勝負。たくさんの伝説を作ってきました。その忘れることのできない名勝負を改めて振り返りながら、試合直後ではなく、時間が経った今だからこそ気づいた様々なあんなこと、こんなこと……。舞台裏をとことん語り、62歳の誕生日にあたる9月17日(水)に発売します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Y2K☮
27
組織の都合に流されぬ個の生き方をこの人から教わった。だから本を出したら買う。ただ期待していたものとは異なり、主に人生そのものを振り返る内容だった。とはいえ、同じエピソードでも過去の著書とはニュアンスの異なる箇所が少なくない。より真実を曝け出しているのかも。武藤敬司引退試合の裏側を覗くことができたのが最大の収穫。事実上の引退状態が10年以上続いているけど、何らかのセレモニーがあるならぜひ行きたい。気になったのは数字が間違っていたり、あるページで前田さんが呼び捨てになっていたり。ガッデム! 校正さん頼みます。2025/10/01
Tak
2
今でも悔いが残る事が一つある。武藤敬司の引退試合に行かなかった事。だけど武藤敬司の引退試合が見たかった訳ではない。蝶野正洋がリングに上がり試合をしたのを見に行かなかった事である。以前は消極的だった引退試合に対して現在前向きぽいので楽しみに待っています。また、クラッシュが流れる中を長い黒のガウンを着て花道を練り歩く姿を見たいです。2025/12/11
mm71
0
非常に高校で面白い。若手時代、海外遠征で徐々にプロレスを学んでいくところは貴重な証言。黒の蝶野、猪木問答、三沢戦、ストーリーがすべて決まっているわけではなく、自分でプロデュースしていく裏側も面白い。2025/10/13
sheep book
0
若手のころはただプロレスをやっていただけ。G1連覇をしてもその状態です。首の爆弾を抱えることによって頭を使ったプロレスができるようになりました。2025/09/24
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