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内容説明
ドラッカー読者会をする主宰する東堂久志はある夜、泥酔して意識を失うように眠った。そして目を覚ましたとき、そこは源氏物語の世界だった!光源氏と出会った東堂は、平安時代版ドラッカー読書会を開くことに。そんな中、光源氏に迫る危機。彼は言う。「今こそ、ここにいる皆と、光源氏の“まねじめんと”をしてみよう」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ue3104
4
読みやすいけど、無理矢理感があって…あんまりドラッカーを学べたような気はしないかな…でも、『凡人をして非凡なことをなさしめることが組織の目的』『優れた文化は、人の強み、すなわちできないことではなく、できることに焦点を合わせる』はチームづくりの基本だと思う。一度、ドラッカーをちゃんと勉強してみたい。2025/12/20
霧雨
1
イラストも綺麗で、すらすらと読めた。ドラッカーの著作を読んだことはないが、ド素人なりにその思想に触れることができてよかった。プロローグの、訪ねてきた僧侶に光源氏が語るところが好き。エッセンスが統合されてきれい。2026/01/18




