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内容説明
<落合博満氏推薦>
森繁和は、すべてを任せられる参謀である。
私の中日ドラゴンズでの8年間、
勝負の本質は彼なくしては語れない。
「そろそろ当時のこと、話そうか?」
栄光も屈辱も経験 ドラゴンズでの14年間
すべてを知る男
14年間で四度のリーグ優勝と53年ぶりの日本一
それでも願わくば、もう一度強い中日を見せたかった
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<目次>
序章 戦い前夜
第1章 2004-2005 投手コーチ時代(落合博満監督)
第2章 2006-2009 バッテリーチーフコーチ時代(落合博満監督)
第3章 2010-2011 ヘッドコーチ時代(落合博満監督)
第4章 2012-2013 評論家時代
第5章 2014-2016 ヘッドコーチ・監督代行時代(谷繁元信監督)
第6章 2017-2018 監督時代
第7章 2019 シニアディレクター時代(与田剛監督)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
fwhd8325
59
落合さんの「嫌われた監督」では、読み切れなかったエピソードも書かれていて、とても面白く読みました。一番の関心は、谷繁監督のことでした。傍目には、落合さんと良好な関係に見えていたのに、なぜ解雇されてしまったのかが気になっていました。とてもスッキリしました。やはり、落合さんは選手としてはもちろんだけど、指導者としても素晴らしかったことが、よくわかります。2026/05/28
とみかず
32
サングラスの奥に情を隠し、カリブまで愛を届けた不器用な軍師。緻密な戦略で築いた強竜時代も今は昔、最下位というシュールな現実に震える。迷子になった「強竜」を嘆きつつ、キレキレの解説に涙を拭う。彼が名古屋へ来た幸運を噛み締めつつ、彷徨う強竜の惨状を嘆いてしまう一冊。2026/04/27
katoyann
24
コーチ、監督として14年間、中日ドラゴンズに携わった著者による回想記。監督を務めていた時に娘さんを亡くしている。当時はニュースにはなったが、特にコメントがあったわけではなかった。基本的にはチーム事情の話が多いので、野球好きの人が読む本だと思うが、長いエピソードに娘さんのエピソードが混じると少し悲しい気持ちになった。2025/11/12
雲をみるひと
20
元中日ドラゴンズ監督の作者のドラゴンズ在籍時の回想記。昔のこととはいえ、結構踏み込んだ内容が含まれていて、過去の著作と比して楽しめる内容だと思う。一方、基本的にイベントの振り返りが主で提言などは含まれていないので、ドラゴンズファン以外が楽しめるかについては何とも言えない。2026/01/19
Tatuyuki Suzuki
17
嫌われた監督を読んで興味があり、買って読みました。 裏話が色々あり面白い一冊でした。2026/05/20




