内容説明
自殺予防対策に奔走してきた精神科医が,様々な調査や統計データ,診療経験をもとに,適量を越えた継続的な飲酒がうつ病・うつ状態や睡眠障害,ひいては自殺への衝動を助長することに警鐘を鳴らす.家族や友人,職場の同僚,医療者等の認識と働きかけの大事さ,そして本人や家族をどう支援していけばよいのかも具体的に提示する.
目次
はじめに
第1章 うつ対策だけでは男性の自殺を防げない
第2章 アルコール問題と自殺に関するエビデンス
第3章 なぜアルコールは自殺リスクを高めるのか
第4章 男性の自殺予防のためにできること
第5章 否認の病を否認する社会
引用文献一覧
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