内容説明
首相暗殺事件を扱った20万部超のベストセラー『暗殺』で
注目の柴田哲孝が、現代日本に警鐘を鳴らす!
日本の領土を侵蝕する中国の魔手!
北海道の広大な土地買収、
尖閣諸島海域への中国船侵入、
繰り返される領空侵犯――。
すべては一人の政治家の
不審死から始まった!
中澤晃一前衆議院議員、死亡――
フリーライターの太田はテレビの画面に目を留めた。
中澤は父の跡を継ぎ政治家になったが、酒での失態で職を失い、
失意のうちに非業の死を遂げたのだ。
彼の死を待っていたかのように、活発化する中国資本の土地買収。
「日本が危ない」と言い続けていた中澤の言葉を思い出し、
太田は取材を開始する。
日本の領土の危機に警鐘を鳴らすクライシスノベル!
(『チャイナ インベイジョン 中国日本侵蝕』改題)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あまいちろう
5
日中間に起こった出来事を時間軸に沿って描きながら、作者が設定した登場人物が絡み、物語は進行する。ラストは日本にとって、悪夢の展開が待っている。それにしても不気味な国家がすぐ近くに存在し、何かにつけて日本を恫喝してくる。気持ち悪さマックスであるが、とても絵空事と思えない内容であった。2025/11/30
cebola6
4
いま日本国民が読むべき一冊です。2025/10/18
ピルロ
2
新刊の棚にあったので迷わず即買い。 その後、積読本で読み始めたから❓ 改題して新刊とはないよね! 再読したけど中国がニセコ界隈の土地を買い漁ってるのは事実。怖いな!2025/10/07
yuugiou
1
個人的に面白かったです。 2025/11/03




