内容説明
「なぜ行ったのか」は、歩いてわかる。
50日かけて一人で歩いた1300キロの四国遍路。
楽でも安くもない旅路の中に、自分と向き合う時間があった。
目次
はじめに
序章 修行の 「四国辺路」 から巡礼の 「四国遍路」 へ
第1章 発心の道場 ── 徳島県 [阿波の国]
第2章 修行の道場 ── 高知県 [土佐の国]
第3章 菩提の道場 ── 愛媛県 [伊予の国]
第4章 涅槃の道場 ── 香川県 [讃岐の国]
終章 お遍路を終えて
あとがき(お四国病の変異株)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
suntalk
3
妻が本屋で遍路本の新刊(この本)が出ているのを見つけ知らせてくれたので図書館にリクエスト予約した。著者は元宮城県職員で2011年3月退職後に四国八十八ヶ所霊場を歩き遍路をするつもりが東日本大震災が発生、被災者支援に飛び回ることになったため12年後に念願の歩き遍路を50日かけて行いその記録を自費出版したもの。自分も著者と同年に一月半前に歩いているので遍路地図を片手に読み進めた。歩きながらの心象風景を中心に書かれているため共感する部分もある一方、遍路コースや宿についての記述が少ないのが少々物足りなかったかな。2025/09/21
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